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働き方改革特集

「働き方改革」を進めていくにあたり、企業や働く従業員の課題を解決するための、最新のサービスを特集しました。

2018年6月29日に「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(働き方改革推進法)」が成立しました。 少子高齢化に伴う労働人口の減少や経済のグローバル化による競争激化によって、日本の企業は「働き方」を変えていく転換期を迎えています。 この特集ページでは、「働き方改革」に取り組む際に役立つ、今話題のサービスやソリューションをピックアップして紹介いたします。

働き方改革。 「組織」としての理想の姿とは

2016年9月、安倍晋三首相は内閣官房に働き方改革実現推進室を設置した。その目的は「一億総活躍社会」の実現。少子高齢化が進む中でも人口1億人を維持し、誰もが活躍できる社会をつくることを掲げている。設置から2年半経つ今、働く環境を変えている会社もあれば、何も変わらない会社もある。また、「働き方改革」という言葉が一人歩きしている現状も否めない。大切なのは組織そのものの根幹を変えていくことである。そこで、「サイボウズ」の創業から携わり中小企業経営者の気持ちも持ち合わせる、サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏に、働き方改革をするためには「組織」としてどうあるべきか、話を伺った。

まだ手作業でやっていますか? 増税前に 「通勤費管理」をシステム化すべき理由

事業部門のみならず管理部門にも働き方改革を!そんな気運が高まるなか、管理部門の生産性を下げる“隠れたボトルネック”となっている業務がある。それが「通勤費管理」だ。通勤費管理をIT 化するメリットとは? 導入を急ぐべき理由は? 業界のパイオニアである株式会社無限の代表取締役 清水 宏太氏にお話を伺った。

業務が煩雑になる原因は「コミュニケーション方法」 多忙な総務担当者を業務から解放するツールとは?

総務部では通常業務に加え、問い合わせ対応や確認作業などの「連絡業務」が業務時間の多くを占める。その原因は非効率なコミュニケーション方法にあり、それを解決する手段として、Chatworkが活用されている。Chatwork株式会社のソリューション&マーケティング本部で、自身も前職は総務担当だった小野 喜彦氏に、詳しいお話を伺った。

より簡単で、どこからでもセキュアに。 SMBに最適なファイルサーバー『ファイル執事』

外出先で、社内の共有ファイルにアクセスしたいというシーンは少なくない。そんなニーズを多様な機能性と使い勝手の良さ、そして高いセキュリティ性で実現してくれるのが、GMOクラウド株式会社が提供する『ファイル執事』だ。その優位性や機能性について、該社の渡邊 享氏、田 杏雯氏にお話を伺った。

働き方改革にも直結する「紙」業務の効率化 コニカミノルタのAI×OCR×RPAで実現するヒトにやさしいデータ入力革命とは?

働き方改革のもと、各企業では長時間労働の是正や業務の見直しが図られている。しかし企業の現場ではいまだに紙を使うことが多く、紙文書の管理や入力業務が負担としてのしかかっている。そんな中、コニカミノルタジャパンがAIOCRとRPA 技術(ロボットによる業務自動化)を活用した紙文書の業務アウトソーシングサービスを新たに始めた。同社マーケティング本部の藤塚 洋介氏に詳しい話を伺った。

「企業内保育」という “働き方改革の新しいスタンダード”を 牽引するキッズコーポレーション

幼児を持つ親が働きやすく活躍できる“子育て支援”の環境づくりは、今後の企業経営、成長戦略に欠かせない課題である。そうした子育て支援策の一環でもある「企業内保育所」の分野でフロントランナーとして走り続けるキッズコーポレーションの代表取締役 大塚 雅一氏に、今、企業内保育が注目される理由等を伺った。

経理担当者へ朗報!入金消込作業・債権回収業務が自動化・省力化できる時代へ

経理担当者にとって、月末の入金消込・債権回収管理は非常に気を遣う作業だ。多くの工程と、手作業での入金作業には多数の人材と、膨大な時間がかかる。そんな大変な作業が自動化・省力化できるサービスがあるのをご存じだろうか? 利用ユーザーの90%以上が「導入してよかった」と答えた入金消込・債権回収管理サービスとはどんなサービスなのだろうか?

電報・生花など発注業務の手間やコストを大幅に軽減する画期的なサービス内容とは?

佐川ヒューモニーが提供している電報サービスは低価格を実現しているだけでなく、生花を一緒に発注できたり、個別の請求ニーズに対応していたりと、総務担当者の負担を軽減する仕組みが満載だ。同社の強みについて代表取締役の橋本 譲氏、取締役 事業推進部長の安達 成生氏、取締役 営業部長の脇田 栄雄氏に話を伺った 。

やりがい・情熱を持って出社していますか? リアルSNSの場が示唆する働き方の新常識

破竹の勢いで日本国内での拠点を増やしているWeWork。感度の高いビジネスパーソンなら、そのおしゃれなオフィスの写真をSNSなどで目にしたこともあるだろう。当初は懐疑的な声もあったWeWorkが日本で大旋風を起こしている理由はどこにあるのか。同社の日本ゼネラルマネージャー 髙橋 正巳氏にお話を伺った。

経営課題と向き合い、従業員の声とともにデザインするオフィス空間が 働く「人」に与える影響とは

どの会社も成長を続ける過程で、社員と企業の考え方にズレが生じ、意思疎通ができなくなりがちだ。しかし、その突破口をオフィスのデザインという観点で切り開こうとしている企業がある。それが株式会社TRUSTだ。同社にオフィスにおけるデザインの重要性について話を伺った。

「出世引越し請負人」の文字 放想氏が目指す「人と笑顔を育てる会社」とは?

「出世引越し」がベンチャー企業の間で噂になっているのをご存知だろうか。この「出世引越し」を利用した企業の中には一部上場し、目覚ましい成長を遂げている会社も多い。引越しベンチャー企業「アップル引越センター」が選ばれる理由とは何なのか。「出世引越し請負人」でもある代表取締役の文字 放想(もんじ ゆきお)氏に話を伺った。