オフィスのミカタとは
総務・人事・経理/管理部その他働きがいを
向上させる為の方の完全無料で使える
ビジネスポータルサイト 「オフィスのミカタ」

オフィスの入退室管理を手軽に始められるスマートロック「bitlock PRO」。スマホでの鍵の開閉も可能

2019.07.09

 キーテクノロジースタートアップの株式会社ビットキー(所在地:東京都中央区)は、bitlockシリーズ第3弾として、オフィス・店舗・貸し会議室等のドアにつけるだけで、スマートフォンなどを使った鍵の開閉を可能にする、低コスト・高セキュリティの事業用向けスマートロック「bitlock PRO(ビットロック プロ)」を、2019年7月1日(月)より発売開始した。

 bitlockアプリを通じ、スマホでの鍵の開閉も可能となる。

■入退室管理を手軽に始められるスマートロック

 近年の労働人口の減少により、副業や業務委託・パート・アルバイトといった働き方は多様化しており、働く場所や時間が毎日異なることが当たり前になってきている。

 そのため、誰が・いつ・どの扉を解錠し、空間に出入りする権限を持っているのかといった“権限管理”や“入退室管理”を企業側が厳格かつシームレスにコントロールする必要性が増している。

 今回発売する事業用途特化型スマートロック「bitlock PRO」は、誰が・いつ・どの空間に出入りすることが可能かの「権限管理」と、誰が・いつ・どの扉を解錠したかの「入退室管理」を、PCなどから簡単に把握できることを低コスト・高セキュリティで実現した。
 
 今後は、生体認証デバイス等の周辺製品も順次リリースすることを予定しており、更なる快適な体験の提供を目指す。

■「bitlock PRO」3つの特長

①他社製品と比べて約9分の1*の低コスト
 これまで、工事型の電気錠や入退室管理システムは初期費用が50万〜数百万円であったり、初期費用は無料でも月額1万5千円〜2万円程度のものが主流だったが、初期費用なし、月額2,000円〜(税別)という低価格を実現した。
* 2019年6月ビットキー調べ

②改ざんに強い独自のシステムで高セキュリティ
 一般的な入退室管理システムやオフィス用のスマートロックは、“サーバー認証型システム”であるため改ざん耐性が低く、悪意のある第三者により情報を書き換えられることや、アカウントやデバイスの乗っ取りにより鍵を開けられてしまう可能性が高いことが課題だった。「bitlock PRO」は、ビットキー独自のシステムを使用しているため、高セキュリティだ。

③bitlock アプリ1つで完結するbitlockシリーズ連携
 従来のオフィス向けスマートロックでは、スマートフォンでの解錠に時間を要するため、別途ICカードを持ち歩くことが多く、別途読み取り機の購入が必須だった。

 「bitlock PRO」は、別売りの読み取り機「bitreader(ビットリーダー)」によって交通系含めたICカード対応だけでなく、bitlock PRO本体といつも持ち歩くスマートフォンだけでのスピーディーな解錠も可能となる。

 また、bitlockシリーズ第2弾オートロックドアを解錠する製品「bitlock GATE」がオフィスの既存の自動ドアや電気錠にも対応するため、オフィスのエントランスやフラッパーゲートなども共通のbitlockアプリを通じてスマホで解錠することができる。

■製品詳細<仕様>

・製品名  :bitlock PRO(ビットロック プロ)
・重さ   :208g(本体のみ、バッテリー除く)
・サイズ  :165mm(H)× 58mm(W)×48mm(D)
・カラー  :3色(ホワイト、グレー、ブラック)
・通信方法 :Bluetooth 4.2
・バッテリー:CR123A*8本
・解錠対応デバイス:スマートフォン、専用リモコンキー、ICカード(別売りのbitreader使用)
・付属品  :オートロックセンサ、予備テープ、マニュアル
・オプション:アタッチメント、サムターンホルダ
・機能   :手ぶら解錠機能、オートロック機能、ワンタイムチケット発行機能など
・価格   :初期費用なし・月額2,000円〜(税別)
・購入方法 :Bitkey Store

■まとめ

 「bitlock PRO」は、誰が・いつ・どの空間に出入りすることができるかということを制限する「権限管理」や、出入りの記録をPCに自動的に記録する「入退室管理」などが出来るようだ。

 内部犯罪への対策も重要とされている昨今、誰がいつ出入りしたかの記録を厳密に管理することが、重要となってきているのではないだろうか。

<PR>