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働き方改革で採用工数の削減が企業の課題に。スピーディかつ正確な選考を可能とするサービス「1stインタビュー」とは

2020.02.20

 株式会社レバロ(本社:東京都中央区)は、ケース面接により候補者の能力を可視化し、企業の採用選考をサポートするサービス「1stインタビュー」を2020年1月21日(火)から提供開始した。

 採用選考における企業の負担を大幅に軽減できるサービスのようだ。

■提供の背景

 国内労働人口の減少に伴い、優秀人材の獲得は企業経営にとって益々重要なテーマとなる一方で、採用活動に伴う業務量は膨大で人事部の大きな負担となっている。

 特に、書類選考や一次面接等の初期選考においては、採用サイトが乱立し応募が容易になったことから、採用担当者は何千人もの候補者を選別しなければいけない。結果として、候補者1人にかけられる時間は減少し、選考の精度も不安定になりがちだ。さらに、近年では新卒採用の早期化により、採用活動の長期化は避けられず上記の傾向は益々顕著になることが予想される。

 他方、働き方改革の推進にあたり採用現場でも業務量の削減が求められており、採用担当者は候補者の質を保ちつつ効率化を図らねばならないという難題に直面している。

 一方、就職・転職活動を行う候補者に目を向けると、複数企業の選考を同時並行で進めなくてはならず、採用スケジュールが過密になりがちなため、学業・通常業務との両立に苦しむ人が数多く存在するようだ。

 また、地方在住の人にとっては交通費や移動時間などの負担が大きく、就職・転職活動を行う上での大きな障壁となっている。

 このような社会背景のもと、株式会社レバロでは、創業者がコンサルティングファームで培ったケース面接のノウハウと、HR領域での研究成果を融合することで、採用選考の低負荷化を実現し就職・転職活動を取りまく課題を解決することを企図し、本サービスの提供を開始するに至った。

■「1stインタビュー」とは

 「1stインタビュー」は、第三者としてオンラインでケース面接を実施し、候補者の能力を定量評価する、業界初の本格的な面接・評価サービス。

 候補者リストと共に評価依頼をすると、同社が面接を実施し、実施から5営業日以内に評価データを提供する。

 これにより、採用現場における以下のような課題に対し、アプローチが可能になるという。

◎働き方改革の影響で、採用工数の削減を迫られている

◎候補者1人1人に向き合う時間をとるために、選考はスピーディーかつ正確に行いたい

◎面接データを蓄積し、選考をより客観的・高精度なものにしたい

 また、採用候補者にとっては、以下のようなメリットがある。

◎複数企業の選考において、評価結果を使い回せるので、選考回数を減らすことができる

◎オンライン面接のため、地方・海外にいる方も自宅で簡単に受験できる

■まとめ

 採用選考における企業および候補者の負担を軽減することで、採用がますます活発化することも考えらるのではいだろうか。より質の高い採用を行うためにも有効なサービスとなりそうだ。
 人事に対して課題を感じている企業などは、導入を検討してみてはどうだろうか。

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