オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

「中小だからパワハラ対策はまだ大丈夫」と思っていませんか?その考えが危険な理由

2021年02月24日(水) オンライン開催
日時
日程:2021年2月24日(水)
時間:16時00分~17時00分
会場
オンライン実施(ZOOM)
主催企業
株式会社カルチャリア Culturia, Inc.
参加費用
無料
定員
50名
申込期限
2021年02月23日(火)
主な対象者
備考
お申し込みの受付は終了しました

セミナー詳細

2021年がスタートし、本当の意味でのWithコロナ時代がやってきました。
2度目の緊急事態宣言が出たことでテレワークに戻る企業が増えているかと思いますが、
去年の4月に多くの企業がテレワークに切り替えたことで生まれた社員の悩みを覚えていますか?

➔ オンラインパワハラの増加
➔ 出社を強要されることへのストレス
➔ テレワーク時の上司マイクロマネジメント   

などが話題に上がりました。
そして緊急事態宣言が解除されると同時にTwitterにトレンド入りした言葉が、
「出勤再開うつ」。

こうした先行きが見えづらい時期は、ストレスが溜まりやすく、社員同士のわだかまりが生まれたり、お互いを思ったコミュニケーションが出来ずにパワハラが特に増える時期でもあります。

去年はパワハラに関する法律が出来たという動きがあった年でもあり、
このような不安定な時期だからこそ、企業と社員双方が向上し合える環境づくりが必要になっていると日々痛感しています。

その様な中でこのようなお悩みはありませんか?

➔ ハラスメント防止法の対策を何からやっていいかわからない
➔ ハラスメント研修の企画を任されているが業務に追われて後回しになっている
➔ テレワークになりオンラインパワハラが増えてしまっている
➔ コロナうつのメンバーがチームにいてどうフォローして良いかわからない

こうした課題に対応する為2020年6月にパワハラ防止法が施行されましたが、貴社の対策は進んでいますか。ただでさえハラスメントの問題はグレーゾーンが多く、受け手次第でハラスメントになり得るという点で難しいですよね。
ただ、難しい問題として放置してしまうと、優秀な社員の離職や、ぎすぎすした社風などの弊害を生み出してしまいます。

中小企業の義務化は2022年4月ですので「あと1年あるからまだ大丈夫だろう」という声をよく聞きますが、その考えはとても危険です。
組織に潜む小さな課題が1年も経つと大きな問題となり、火事と一緒で問題が大きくなってからでは火消しが大変になります。

そこで今回は、過去1万人以上が受講した「ハラスメントがテーマなのに楽しく学べる」と話題の研修の一部を、特別にオープンセミナーでお伝えします。

<セミナー内容>
・「コロナうつ」の実態と増えるオンラインパワハラ
・パワハラ防止法(2020年6月施行)対策が足りないとマズイ理由
・熱血指導とハラスメント境目はどこ?
・ハラスメントグレーゾーンを徹底理解!
・パワハラ加害者 / 被害者 / 認識度チェック
お申し込みの受付は終了しました