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3/23(月)11時~「事例で学ぶ! 労務リスクと「雇用契約」実務」

2026年03月23日(月) オンライン開催
日時
2026年3月23日(月) 11:00〜12:00
会場
【無料オンライン開催】
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
主催企業
株式会社LegalOn Technologies
参加費用
無料
定員
定員なし
申込期限
2026年03月19日(木)
主な対象者
企業の法務責任者・法務担当者の方 企業の人事/労務責任者・人事/労務担当者の方
備考
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。 ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​ ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。 講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内に受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。 ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。​
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セミナー詳細

近年、働き方の多様化や人材流動性の高まりにより、雇用契約書の内容やその運用をめぐり、雇用条件の変更や契約終了の場面において労務トラブルが顕在化しやすくなっています。直近ではいわゆる「スキマバイト」をめぐる裁判例が公表されるなど、企業においても人事制度や運用の見直しが求められるようになってきています。さらに、雇用・労務をめぐる判断は、労働紛争や訴訟への発展にとどまらず、企業のレピュテーションにも大きな影響を及ぼします。

本セミナーでは、人事労務分野において管理職が押さえておきたいリスクと実務対応策の要点を、ケーススタディを交えて解説します。労働紛争・訴訟の専門家の視点から、リスクの重みを踏まえた人事制度の考え方、およびそれに連動する「雇用契約書」の設計・運用上の勘所を解説します。また、雇用契約終了時におけるトラブル防止策・初動対応など、日常業務の延長線上で発生する「見逃されやすいリスク」を理解し、適切な判断につなげるための視点をお伝えします。

講師を務めるのは、インドの現地建設会社にて新規事業立ち上げに参画し、現場指揮、営業、人材採用まで一貫して担当したのち、現在は弁護士として人事労務領域を含むコーポレート法務全般を手掛ける、法律事務所ZeLoの竹下晴哉先生です。

【このセミナーで学べること】
・人事労務分野において管理職が押さえておくべきリスクと実務対応策の要点
・リスクの重みを踏まえた人事制度の考え方
・「雇用契約書」の設計・運用上の勘所
・雇用契約終了時におけるトラブル予防と初動対応
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