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特集記事

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COVERAGE REPORT
電気料金の高騰が続く中、多くの企業がコスト削減策を模索している。一方で、電力契約は「一度契約したら見直さないもの」という意識が根強く、バックオフィス部門の定型業務として扱われがちだ。電力小売全面自由化から10年を経て、企業自らが調達方法を選び、コストや価格変動リスクをコントロールできる時代となった。「エネルギーの民主化」を掲げるデジタルグリッド株式会社は、日本初の民間企業による電力取引市場「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」を展開。AIを活用した電力調達により、コスト削減と価格変動リスクの抑制を支援している。同社の近清拓馬COO(Chief Operating Officer)に、企業が電力契約を見直す意義と、バックオフィスが担う役割について話を聞いた。
少子高齢化に伴う人手不足が深刻化する中、即戦力となるシニア人材への注目が高まっている。家賃債務保証事業を展開する株式会社いえらぶパートナーズでは、50歳以上に特化した求人サイト「シニアジョブ」を活用し、経験豊富なシニア人材を積極的に採用。豊富な人生経験を生かした対人業務を担ってもらうことで、生産性向上につなげている。同社管理部課長の大久保守氏と、株式会社シニアジョブ広報部部長の安彦守人氏に、シニア採用のメリットや活躍のポイントについて話を聞いた。
2026年のお盆期間は、一般的に8月13日から16日までとされています。例年、お盆休み前後の時期は、バックオフィス業務が立て込み、日程のやりくりに悩む担当者も少なくありません。とくに気を配りたいのが、金融機関の営業日です。お盆は国民の祝日ではないため、多くの金融機関は通常どおり営業する一方、土日祝日は休業となります。そこで、2026年のお盆前後における金融機関の営業日を整理しました。自身の夏季休暇の予定と照らし合わせながら、お盆入り前に済ませておきたい手続きを確認してください。