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特集記事

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COVERAGE REPORT
 上半期も終わり、今年も残すところ半年を切った。働きがい向上の参考にして頂くため、2019年後半に日本で開かれている総務・人事・経理担当者向けの展示会の概要について紹介していく。  日本で開かれている総務・人事・経理にまつわる展示会にはどのようなものがあるのか、代表的な物をまとめて一覧にしたので、参考にして頂きたい。
 2019年4月1日より「働き方改革関連法」が施工され、時間外労働の上限規制が大きなポイントとして注目されている。月の残業時間45時間、年間360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年間720時間を上限とすることが求められる。法律での定めとなるので、規制を破れば企業に対し厳しい罰則が課せられる。  中小企業では勤怠管理をエクセルで行っているケースが未だに多く、全従業員の勤怠状況や有給取得状況を正確に把握している企業は数少ない。  そんな現状の中、株式会社ダイレクトマーケティングゼロ(本社:東京都渋谷区)も、企業の成長に伴い社員が段々と増えるなか勤怠管理および交通費の精算業務に課題を感じていた。それを改善すべく、株式会社ソウルウェア(本社:東京都豊島区)のシステム「kincone (キンコン) 」を採用。  「kincone (キンコン)」の導入前と後ではどのような変化があったのか、ダイレクトマーケティング ゼロの中田真依 氏と、ソウルウェアの代表取締役 吉田超夫 氏が対談した様子をお届けする。
 企業に勤めるうえで、あらゆるハラスメントは大きなリスクとして存在している。自分が被害に遭わなかったとしても、どこにでもハラスメントは存在しており、毎日誰かが被害に遭っていると言えるほど事例も多い。また、ハラスメントはどのような企業においても起きる可能性があることも根深い問題となっている。  ハラスメントには様々な種類があり、代表的なものを挙げると「パワハラ」「マタハラ」「ケアハラ」「セクハラ」「就ハラ」など数多くのハラスメントが存在する。それぞれの特性を深く理解しなければ、企業として適切な対策を行えない。  では、あらゆるハラスメントはどういった特性があり、どのように対策を講じればいいのだろうか。ここでは、ハラスメントの内容と原因、対策について詳しく見ていく。