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管理職の約9割「実務兼務」5割が業務負担増加を実感 日本経営協会調査
一般社団法人日本経営協会(本部事務局:東京都渋谷区、会長:高原豪久)は、部下を持つ課長級・次長級・部長級のミドルマネジャー539人を対象に実施した「第8回 日本のミドルマネジャー意識調査」の結果を公表した。管理職の約9割がマネジメントと実務を兼務する「プレイングマネジャー」であることが明らかとなり、人手不足や業務負担の増加など、中間管理職を取り巻く厳しい実態が浮き彫りになった。
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少子高齢化に伴う人手不足が深刻化する中、即戦力となるシニア人材への注目が高まっている。家賃債務保証事業を展開する株式会社いえらぶパートナーズでは、50歳以上に特化した求人サイト「シニアジョブ」を活用し、経験豊富なシニア人材を積極的に採用。豊富な人生経験を生かした対人業務を担ってもらうことで、生産性向上につなげている。同社管理部課長の大久保守氏と、株式会社シニアジョブ広報部部長の安彦守人氏に、シニア採用のメリットや活躍のポイントについて話を聞いた。
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「ちゃんとフィードバックしているのに、部下の行動が変わらない」「伝えたつもりなのに、本人には響いていない」といった悩みを職場で感じたことがある管理職は少なくないでしょう。 近年、1on1や360度評価、日常的な声かけなどを通じて、フィードバックを人材育成に活用しようとする企業は増えています。一方で、フィードバックは伝えれば必ず効果が出る“万能薬”ではありません。むしろ、伝え方やタイミングを誤ると、相手の主体性を奪ったり、防衛的な反応を引き起こしたりすることもあります。本稿では、職場で使えるフィードバックの基本について解説します。
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