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「eラーニング受講完了率」4割「ながら受講経験」8割超 オトバンク調査
株式会社オトバンク(本社:東京都文京区)は、過去1年以内に会社からeラーニングの受講を求められた会社員400人を対象に実態調査を実施。受講完了率は42.5%にとどまり、8割以上が通常業務をしながら受講する「ながら受講」を経験していた。人的資本経営の推進に伴い、社員の学習機会としてeラーニングを導入する企業が増えている。しかし、受講状況を示すログだけでは学習成果を測れない実態が浮き彫りとなった。
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クラウド人事労務ソフトなどを手がける株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役CEO:芹澤雅人)は、バックオフィスシステム「SmartHR」のARR(年間経常収益)が300億円に到達した。従来のプロダクト拡大に加え、「AIアシスタント」をはじめとする従業員ポータル領域が新たな事業の柱に成長。2025年6月〜2026年5月期のフリー・キャッシュフロー(FCF)比率は17.5%を記録した。 同社は2026年7月7日、今後の事業戦略発表会を開催。急速に変化する労働環境に対応するため、蓄積された人事データとAI技術を掛け合わせた新たなプロダクト戦略を展開し、さらなる事業成長を目指す方針を示した。当日の発表会の模様をレポートする。
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