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コラム

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COLUMN
前回は「メンバーの持ち味を味わう」と題して、一人ひとりのメンバーの意見・考えを把握するためのポイントについてお話をしました。その核心は「マネジャーとメンバーである前に、人と人としてコミュニケーションを楽しんでほしい」ということです。 これまでのエピソードでは、新人・若手を巡った話が中心でした。メンバーと一言で言っても、ベテランもいれば新人・若手もいるなかで、ここ最近多くのマネジャーが直面しているのは、ベテラン社員にどう向き合うかということではないでしょうか?“自分より年上の人がメンバーに”、“昨日まで自分の上司だった人が今日からメンバーに”なんていう話もよく耳にするようになりました。 今回は、ベテラン社員の人たちと向き合うポイントについて考えてみたいと思います。
従業員から介護について相談があったとき、すべて社内で対応できることは理想的です。その体制を構築している企業もありますが、全体から見れば少数派。介護保険制度は専門知識がないと理解が難しく、総務・人事だけで正しく回答できないことも多々あるでしょう。専門家ではないためすべての相談に的確な回答をすることは困難です。そのため、必要に応じて外部の専門機関に繋ぐことも役割の一つかと思います。今回は介護に関連する相談窓口についてシーン別にまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。
前回は職場における「安心感の土壌づくり」に向けて、そのポイントとマネジャーとして固めておきたい姿勢についてお話をしました。その核心は「メンバーが“自分のことを見てくれている、わかってくれている、育てようとしてくれている”と感じること」でした。 そのためにも、メンバーの持ち味を味わうことが大事なわけですが、メンバーと一言で言っても、ベテランもいれば新人もいて、まさに十人十色です。<b style="font-weight:bold;">「持ち味をつかむことの意味や価値はわかっているつもりだが、つかみ切れていない感じもする」</b>というのが皆様の実感ではないでしょうか。 そこで、今回はメンバーの持ち味をつかむとは何をどうすることなのか、そして、メンバーを活かすとは?について考えてみたいと思います。

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