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6/4(木)14時~「契約書審査の属人化を防ぐ! 機能的な社内基準(プレイブック)の設計と運用のポイント」

2026年06月04日(木) オンライン開催
日時
2026年6月4日(木) 14:00〜15:00
会場
【無料オンライン開催】
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
主催企業
株式会社LegalOn Technologies
参加費用
無料
定員
定員なし
申込期限
2026年06月03日(水)
主な対象者
法務部門の責任者・担当者の方 管理部門の責任者・ご担当者の方
備考
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。 ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。​​ ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。 ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内に受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。 ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。​
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セミナー詳細

近年、人材の流動性の高まり等を背景に、法務人材の確保は一層難しくなっています。他方で、事業の拡大やガバナンス強化の要請により、法務部門に求められる業務領域は拡大しており、結果として契約書審査に十分なリソースを割けないという課題が顕在化しています。

このような状況を受け、契約書レビュー業務の効率化・高度化への関心が急速に高まっています。一方で、実務の現場では、レビューに時間がかかる、担当者によって品質にばらつきがある、重要条項の見落としリスクがあるなど、属人化や非効率といった課題が依然として残っています。こうした課題を解消し、組織として安定した品質とスピードを両立する手段として注目されているのが、契約書レビューの基準や対応方針を整理した「プレイブック」です。

本セミナーでは、プレイブックの概念や基本的な考え方から、主要な契約類型ごとの設計方法(チェック項目・判断基準・修正方針)、機能的な運用・改善のポイントまで、法務部門における実践的な活用方法を体系的に解説します。

講師を務めるのは、企業の法務部員としての経験を有し、契約書アウトソーシング部門を立ち上げ、統括弁護士として契約書業務全般の実務に幅広く携わる、法律事務所ZeLoの弁護士 高井雄紀先生です。

【このセミナーで学べること】
・「プレイブック」の基本概念
・主要な契約類型ごとのプレイブックの設計方法
・機能的な運用・改善のポイント
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