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コロナ禍の就職活動に関する調査 就活生の3割がSNSや動画配信媒体で情報収集をしていることが明らかに

2021.03.16

 株式会社EXIDEA(本社:東京都墨田区、代表:小川卓真)と、株式会社Cheer(本社:東京都新宿区、代表:平塚ひかる)は、就職活動生を対象に「コロナ禍における就職活動の変化」に関するアンケートを実施した。

調査概要

 調査名称:コロナ禍の採用行動の変化と採用動画の効果
 調査対象:新卒採用を受けている就活生
 調査期間:2021年2月10日~3月7日
 調査方法:アンケート調査

3割の学生がSNSや動画配信媒体で情報収集

 「企業の具体的な情報を集めるツール」を調査したところ、最も多かったのは「採用媒体」で83.8%、次いで「企業HP」が82.4%、「WEB説明会」が67.6%と続いた。他にも、35.3%が「公式SNS」、27.8%が「動画媒体(youtubeなど)」と回答し、就職活動のオンライン化が進んだことによる情報収集の手段の変化が伺える結果となった。

「社員の人柄」が気になる就活生が多数

 「企業を調べる際にもっと知りたいと思った情報」を調査したところ、最も多かったのは「社員の人柄」で58.8%、次いで「社風」が41.2%、「働く環境(オフィスや立地)」が33.8%と続いた。対面の機会が減少したことで、就活生が本当に知りたい情報が伝わっていない現状が明らかとなった。

最も印象に残るのは「社員インタビュー」

 「どんな内容の採用動画が印象に残りましたか」と質問したところ、最も多かったのは「社員インタビュー」で69.2%、次いで「事業紹介」が67.3%、「仕事のやりがい」が34.6%と続いた。

まとめ

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、採用活動のオンライン化が進んだ一方で、対面時との違いが課題となっている。就活生が本当に求めている情報を、わかりやすく伝わりやすい手法で提供していくことが求められていると言えそうだ。

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