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首都圏人材の地方部への新たな関わり方をサポートする新サービス『ジブンノ』

2021.05.11

 地方創生・地域活性を柱に事業を推進するシビレ株式会社(本社:宮城県仙台市/代表取締役:佐藤陽、鈴木翠)は、新型コロナウイルスの流行により働き方が劇的に変化しているビジネスパーソンの新たな働き方をサポートすることを目的に、新サービス「ジブンノ」をリリースした。

「複業」「プロジェクト参画」「転職」多様な働き方を一貫してサポート

 首都圏人材の地方への興味関心の高まり、そして複業等の多様な働き方のニーズが高まっていることを背景に、首都圏人材の地方部への「複業」「プロジェクト参画」「転職」を一貫してサポートする。「ジブンノ」は、従来、点と点であった「複業」や「転職」を、首都圏人材のライフスタイルやキャリアに応じて一貫してサポートすることが可能だ。

新型コロナウイルスの影響により地方移住への希望が増加

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により社会変容やライフスタイルは劇的に変化。内閣府の調査によると、東京23区に住む20代の人のうち3分の1以上の人が地方移住に関心が高まっているということが明らかになっている。
(出典:内閣府「20代の地方移住の希望の変化」)

本業以外のコミュニティで働く「複業」がスタンダードに

 新型コロナウイルス感染症拡大により在宅ワーク、リモートワークがスタンダードになりつつある中、自宅にいながら自分自身のスキルを活かすことができる「複業」への興味関心が高まっている。

 Another worksの調査によると、複業への興味関心が高まる中で、実際に行動にまで移し働き方を変えた人が半数以上という結果となっている。「コロナ禍が落ち着いたとしても複業に挑戦したい、または続けたい人」は約7割にものぼった。
(出典:Another works「複業に関する意識調査」)

シビレ株式会社

 2016年に東京で創業して以来、一貫して、東京にこだわらない働き方を提唱し、首都圏人材の移住を伴う転職支援、人材育成事業等を展開。2018年本社を宮城県仙台市に移転。近年は全国各地の自治体と連携し、移住促進事業、首都圏企業の地方拠点開設支援に注力。場所にこだわらず、シームレスに働くことができる世の中を目指している。

まとめ

 新型コロナウイルスの影響や働き方改革によって社会へ広まった多様な働き方は、今後ますます柔軟な変化を見せていくのではないだろうか。どこに住んでいるかよりも、何をしたいかが今まで以上に重要視されていくだろう。

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