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「入社までにしておくべきこと」に悩んだらコレ!

2021.07.15

 株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山邦興)より『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』が、7月15日に発売された。

「知らないから怖い」を「知っているから安心」に!

 本書は、これから社会人になる人にむけて、働き方に関する法律や規則のなかから「これだけは知っておいてほしい内容」を厳選し、まとめたもの。「会社」という未知の場所でこれから働きはじめる人に、少しでも安心してほしい、そんな思いから生まれた。

 「ブラック企業」や「パワハラ上司」といった”怖い“イメージを払拭し、困ったときの助けになる本として、就活や入社前の事前準備としてはもちろん、働き始めたあとも手元に置いておきたい一冊に仕上がっている。

会社のことがまるわかり!

 本書は3要素から構成されており、難しい言葉は一切排除。忙しい就活や研修の合間でも、空いた時間を使って手軽に予習・復習できるよう、1テーマ1~2分で読めるようになっている。

 また、プラスαで知っておくと役に立つ情報がまとめられていて、社会人でも意外と知らない(教わらない)情報が詰まっているので、すでに働いている人にもおすすめの一冊。社労士の著者のもと、労働基準法や就業規則といった働き方に関する法律や規則がベースになっているため、社労士を目指す人、労務の勉強をしたい人のための超入門書としても活用可能だ。

著者プロフィール

 神野沙樹:ニースル社労士事務所代表。社会保険労務士。大学卒業後、機械メーカー、コンサルティング会社を経て独立。13年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト「みんなでつくる就業規則づくり」を多数実施。「働くことを自分ごとに」をモットーに、本音を言える場づくりと主体性を育むコンサルティングを行っている。

商品概要

 商品名:『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む 会社の超基本』
 著者:神野沙樹
 判型・総ページ:A5判 172ページ
 定価:本体1,300円+税
 発売日:2021年7月15日
 出版社:株式会社飛鳥新社

まとめ

 これから社会人になる人はもちろん、労務について知りたい人にもおすすめの本が発売された。手軽に読みやすくさまざまな情報が紹介されているので、一度手にとってみてはいかがだろうか。

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