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9割以上が週1以上のテレワークを希望「テレワーク・リモートワークに関する臨時意識調査」

2021.09.30

株式会社LASSIC(ラシック)(本社:東京都港区、本店: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司、以下「LASSIC」)が運営する、「場所に依存しない働き方」を推進・支援する情報を発信するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、「テレワーク・リモートワークに関する臨時意識調査」を実施した。

コロナ感染拡大から1年半以上が経った現在

今回の調査は、現在テレワークしている方を対象に実施しているが、事前調査ではテレワークの実施状況が明らかとなった。引き続き、政府からはテレワークが推奨されているなか、テレワーカーの割合は男性34.8%、女性27.9%、全体で約3割という結果となった。

6割以上がテレワークとオフィスワークのハイブリッド勤務を希望

ワクチン接種後(流行終息後)の働き方について、「完全テレワーク」を希望する方が最も多い結果となった。また、9割以上が週1以上テレワークを継続することを希望していることが分かった。

「飲み会は参加しない」が最多

新型コロナ流行終息後の飲み会について、「頻度を戻したい」と回答した方は20代が最多の15.7%、次いで60代の15.1%となった。「どちらかといえば、頻度を戻したい」を含めると、60代が46.5%とトップになっている。また、最多回答は全年代共通して、「飲み会は参加しない」という結果となった。

調査概要

調査期間:2021年8月30日~2020年8月31日
調査対象:全国20歳〜65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン男女1035名
調査方法:インターネット調査

全調査結果に関する問い合わせはこちら

会社概要

本 社:〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 5F
本 店:〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3
代表者: 代表取締役社長 若山 幸司
設 立: 2006 年 12 月 26 日
資本金: 9,968万円
事業内容: システムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!(ノックミー)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業
拠点: 鳥取、秋田、仙台、東京、大阪、姫路、那岐、米子、岡山、広島、福岡

まとめ

コロナ禍が続く中、ワクチン接種による状況の好転に期待が高まっている。テレワーカーの割合は減少傾向にあるが、一方でテレワークを望む人は多いようだ。

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