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【事例紹介】SDGsなワークスタイルで残業時間50%削減・従業員満足度28%改善!

2021.10.27

“働き方に新たな革命を!”コンセプトに、企業の業務生産性向上を支援するサービス、Rev-Workを展開する株式会社SiNCE(本社:東京都六本木、代表取締役社⻑:一筆太郎)は、多くの企業が陥る、働き方改革のジレンマをこれからのニューノーマルな働き方である、SDGsなワークスタイルによって解消し、業務生産性(残業時間削減含む)と従業員満足度の向上に成功したとし、事例を紹介した。​

本取り組みの背景

創業以来、急速に事業拡大を続ける中、連続的な業務量の肥大化による業務生産性の低下や従業員満足度の低下に起因する組織コンディションの悪化が契機となり、これらの早期解決に向けて本取り組みがスタートした。

従来の働き方改革では生産性が低下する?

多くの企業が「ワークライフバランスの両立」や「生産性の向上」を目指し、テレワーク導入に代表されるような働き方改革を行っている。しかし、従来の働き方改革では寧ろ生産性が低下し、結果、残業時間が増加し従業員満足度が低下するなど、”働き方改革のジレンマ”に陥っている。実際にテレワークの導入により、半数以上が生産性が下がった感じているという最近の調査結果もある。

参照:日経BP 総合研究所イノベーションICTラボ.”テレワークの生産性は改善が進まず残念な事実が調査で判明”.日経XTech.2021-05-26

参照:公益財団法人日本生産性本部,​​ ”第6回 働く人の意識調査”, .2021-7-16

働き方改革のジレンマを克服する”SDGsなワークスタイル”を確立

SiNCEでは働き方改革のジレンマを解消するSDGs時代の新たなワークスタイルとして、組織体制、組織風土、環境整備の3つの観点で下記施策を導入し、生産性向上と従業員満足度向上に成功。従業員満足度は過去最高の100pt中92ptを記録、生産性においては各自のコア業務従事時間が倍増し、残業時間も前年度比で50%削減を実現した。

【組織体制】
・スーパーフラット組織:階級制度を撤廃し、ホラクラシー組織をベースにロールに基づき各自に裁量を付与。

【組織風土】
・チャレンジな失敗を奨励:積極的なチャレンジ故の失敗を奨励。失敗事例を積極的に共有し、ナレッジ化。

【環境整備】
・スーパーフレックス:コアタイムを撤廃し、任意の時間帯に定めた時間を勤務。
・ロケーションフリー:自宅に限らず、好きな場所で自由に勤務。
・デジタルに業務負荷チェック:PC稼働時間を自動記録し過重労働を防止。
・デジタルにメンタルヘルス状態をチェック:Slackのコミュニケーション量を記録/分析してメンタルケアに活用

まとめ

働き方改革と一口に言っても時代や業種、職種によって最適な働き方は異なってくる。自社にどのような課題が存在するか把握した上で、適切な取り組みを実施していくことが重要だ。

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