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従業員のメンタル/フィジカル/エンゲージメントの変化を素早く把握、改善できる機能「個人結果アラート」

2021.11.19

株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:結木啓太、代表取締役副社長:小梨明人、以下「ラフール」)は、運営・開発する『ラフールサーベイ』が従業員のメンタル/フィジカル/エンゲージメントの変化を素早く把握、改善できる機能「個人結果アラート」をリリースしたことを発表した。

目指すは心身ともに健康で高いエンゲージメントをもつ活性化組織

企業の生産性や売上に大きく関係する従業員エンゲージメント。優秀な人材を留まらせるためにもエンゲージメントを高める施策は重要だ。しかし、エンゲージメントばかりに目を向けてしまうと仕事に没頭し、心身の健康状態が悪化。結果、休職や離職のリスクが高まってしまいワーカホリック予備軍が増えてしまう危険性がある。理想は心身ともに健康で高いエンゲージメントをもつ活性化組織。活性化組織は生産性、定着率ともに高い従業員が多く、企業の業績に大きく影響する。

また、メンタル、フィジカル、エンゲージメントは密接な関係があり、従業員の状態を把握し、しっかりと対策を施すことが必要である。

同社が運営・開発する『ラフールサーベイ』は、定期的に社員にメンタルヘルスやエンゲージメント調査を実施して人事施策を定量化し、組織の課題を可視化、生産性向上と離職防止につなげることができる。

その中でも従業員の状態変化をリアルタイムで把握し、アプローチしやすくしたいという要望もふまえ、ショートサーベイ「個人結果アラート」機能を実装した。

サービス詳細はこちら

2種類のサーベイを活用し包括的に調査

① ショートサーベイ
19問の設問で構成。変化が激しいメンタル・フィジカル・エンゲージメントを定点観測し改善に繋げることが可能。また、ショートサーベイは約1ヶ月単位での実施を行うために定点観測をしやすいのが特徴。個人結果開示※をした際、どの従業員に対して企業が対策をとる必要があるのかが分かりやすいよう前回実施時との点数の比較機能を活用した、「個人結果アラート」の機能を追加した。
※個人結果開示の有無を管理者が選択可能。

② ディープサーベイ
144問の設問で構成。メンタル・フィジカル・エンゲージメントに加え、仕事内容・人間関係・組織との関係・組織の理解など計9項目を数値化。厚労省準拠のストレスチェックや独自のESG施策チェック分析も内包した包括的な状態把握が可能。

まとめ

数値化しづらいメンタル/フィジカル/エンゲージメントを数値化することで従業員の変化に早めに気付くことができる他、働きがいのある職場づくりにもつなげられるだろう。

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