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「コロナ禍の働き方と政府への期待」に関する意識調査

2021.11.29

株式会社 Insight Tech(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤友博)は運営する「不満買取センター」上で、「コロナ禍の働き方と政府への期待」に関する意識調査を実施した。

コロナの影響により在宅勤務(リモートワーク)を経験した人

有職者に「コロナの影響で会社に出勤する勤務スタイルから在宅勤務(リモートワーク)に勤務スタイルが変わった期間はありましたか」と尋ねると、「在宅勤務になった期間がある」は男性が36.4%、女性が26.2%となった。

在宅勤務をしていた時に感じた不満

「在宅勤務になった期間がある」の回答者に「在宅勤務をしていた時に感じた不満」を尋ねると、「運動不足になる」「仕事に集中できない、仕事が捗らない」「電気代などの光熱費がかかり困る」「コミュニケーションが取りにくい」「身体の調子が悪くなる、身体への負担が大きい」「仕事環境、ネット環境が悪い」「ストレスが大きい、気分転換できない」といった様々な不満が見られた。

「ワーケーション」の認知

「ワーク(労働)とバケーション(休暇)を組み合わせた「ワーケーション」という働き方を知っていますか」と尋ねると、認知(知っている、聞いたことがある)は男性72.8%、女性70.9%となった。

「ワーケーションをしたことがある」は2%

「ワーケーションを知っている、聞いたことがある」の回答者に「あなたは「ワーケーション」をしたことがありますか」と尋ねたところ、「ワーケーションをしたことがある」はまだ2%という状況だった。実際に「ワーケーション」をした場所は沖縄県が最も多く、次いで神奈川県、長野県となった。

また、「ワーケーションをしたことはない」の回答者に、「今後、ワーケーションをしたい場所」を尋ねると、沖縄県、北海道、長野県の順になった。

2021年10月31日の衆議院議員総選挙

「2021年10月31日の衆議院議員総選挙に行きましたか」と質問したところ、「選挙に行った」は男性76.3%、女性70.4%となった。

政府に「新型コロナ対策」として取り組んで欲しい内容

「政府に「新型コロナ対策」として取り組んで欲しい内容はありますか」と尋ねたところ、「給付金の支給をして欲しい」が多く見られた。

調査概要

調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:「不満買取センター」を利用するユーザー
調査期間:2021年11月11日~2021年11月13日
有効回答数:5,437件

まとめ

コロナ禍で変化した働き方を継続していく場合、実践者の声を参考にブラッシュアップすることが大切ではないだろうか。

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