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株式会社シェイク「2021年度入社 新入社員入社後半年レポート」を発表

2021.12.02

企業研修、人事組織コンサルティング事業を行う株式会社シェイク(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:吉田実)は、「2021年度入社 新入社員入社後半年レポート」を発行した。

レポート詳細はこちら

調査概要

調査対象者:2021年度新入社員 614名
調査期間:2021年9月13日~10月6日 
調査方法:Webアンケートによる調査

出社頻度とモチベーション

現在、仕事に対するモチベーションは どの程度あるか尋ねると、「どちらかというと高い」以上を選択した新入社員が全体の92%を占めた。

また、出社頻度とモチベーションの関係を見ると、全ての出社頻度においてモチベーションが「どちらかというと高い」以上の新入社員が90%以上を占めた。

同期とのコミュニケーション頻度

配属後、どの程度の頻度で同期とコミュニケーションをとっているかという質問には、「ほぼ毎日」と回答した新入社員が全体の40%を占め、最も多くなった。

仕事に対してギャップ

配属後、仕事や職場環境に対して配属前の想像とのギャップを感じたことはあったか尋ねると、選択した新入社員の人数が多い項目の上位3つは、仕事に関するギャップとなった。

職場の上司・先輩との関係性

職場の上司・先輩と良好な関係性が築けているか尋ねたところ、「築けている」または「どちらかというと築けている」と回答した新入社員が全体の97%を占めた。

成長実感

入社後約半年間働いてきた中で、成長を積み重ねてきた実感(成長実感)はあるか尋ねると、「ある」「ややある」と回答した新入社員が全体の88%を占めた。

また、成長実感と振り返りの習慣の関係を見ると、成長実感が「ある」と回答した新入社員の82.2%が、振り返りを「いつもしている」「ときどきしている」と回答していた。

モチベーションや成長期待

現在のモチベーションと受けている育成の関係を見ると、モチベーションが高い新入社員は、「確実にスキルや知識を身に着けるよう丁寧に指導されている」と感じている割合が特に高くなっていた。

成長期待と受けている育成の関係では、成長期待が高いほど、「確実にスキルや知識を身に着けるよう丁寧に指導されている」「段階的に仕事の難易度が上がり、段階的に学んでいる」「指導担当者や上司が自分の感情に寄り添い、並走してくれている」の選択割合が高くなっていた。

まとめ

調査結果から、新入社員本人の習慣や、職場で受けている育成により、モチベーション、成長実感、成長期待が影響を受ける可能性があることが見えてきた。新入社員育成の参考にしてみては?

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