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現場業務で発生する顧客データを柔軟に蓄積できる新機能「マジックインポート」

2022.01.21

株式会社hokan(ホカン、本社:東京都千代田区、代表取締役 尾花政篤、以下hokan) は、外部企業から受領した顧客情報やグループ企業の人事情報を、データ加工作業を最小化しhokan上に蓄積することが可能な「マジックインポート機能」を追加することを発表した。

開発背景

多くの保険代理店で顧客管理システムの導入が加速している中、hokanは共同ゲートウェイと連携した既契約者情報の蓄積を可能とする機能を提供している。また、代理店のホームページや予約サイト等、外部システムと接続することで顧客接点からデータの蓄積を可能にするAPI連携の利用ユーザーも拡大している。

一方で現場では、システム外で別管理しているエクセルファイルやグループ企業の人事情報など、システム上で完結しない情報の授受をするケースが多く見受けられる。また、顧客管理システムに取り込むための作業負荷が大きく、正確性を担保するためのチェック作業と合わせて業務時間を逼迫させる一因となっている。

そのような背景から、日常業務で発生する顧客データの一元管理にも対応するため、hokanの新機能として「マジックインポート機能」を開発した。

機能概要

本機能は取り込みたい顧客情報のエクセルファイルを、そのままhokanへドラッグ・アンド・ドロップすることでエクセルファイル内の項目が自動表示され、登録したい項目とhokanの項目を突き合わせするだけで、hokan上に登録し、データ管理・活用ができるようになる。

過去に同じエクセルファイルの項目が取り込まれた場合には、2回目以降は過去の取り込み履歴を応用して、最小工数でスムーズに取り込むことができる。また、すでにhokan上に同一の顧客が存在する場合には一定の条件で自動名寄せされるため、データの自動メンテナンスまで考慮している。

今回の新機能が追加されることにより、代理店が保有するWebサイトやシステムの接点データ、共同ゲートウェイと連携した既契約データに加え、現場業務において授受が発生するデータも蓄積可能になることで、hokanのデータベースとしての網羅性が向上。また、hokan上にありとあらゆる顧客データが蓄積され、さまざまなビジネスデータが付加されることで、営業活動の基盤となるデータベースとして、企業の営業力の強化や売り上げの最大化に貢献する。

まとめ

本機能の提供により、顧客情報を強固なセキュリティで保護されたhokan上で一元管理可能となり、更なる経営効率の向上が可能となる。この機に導入を検討してみては?

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