オフィスのミカタとは
従業員の働きがい向上に務める皆様のための完全無料で使える
総務・人事・経理・管理部/バックオフィス業界専門メディア「オフィスのミカタ」

freeeが法人・個人事業主向けEコマース「Amazonビジネス」の購買明細APIに公式連携を開始

2022.01.25

freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、Amazonが提供する法人・個人事業主向けEコマース「Amazonビジネス」の購買明細APIと日本初の連携開始に伴い、freee会計との連携アプリケーションの機能アップデートを行ったことを発表した。

スモールビジネスのデジタル化支援

中小企業をはじめとする多様な事業規模の企業のデジタル化支援に積極的に取り組む、法人・個人事業主向けのEコマース「Amazonビジネス」と、freeeの「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションとの親和性が高いことから今回の連携開発を行い、日本初の「Amazonビジネス」との購買明細API連携としてリリースした。

経理の自動化が可能に

従来の連携手段(スクレイピング連携※)では1回の注文で複数品目を購入した場合に勘定科目や消費税率を商品別で設定できず注文がまとめて明細に表示されていたため、自動で同期された明細を注文した商品ごとに分けて勘定科目を設定する手作業が必要であった。

今回の「Amazonビジネス」とfreee会計のAPI連携により、セキュアかつ速くて安定した同期が可能となる。また、商品ごとに明細が作成されるため、勘定科目や税率の設定が簡単になり、「自動で経理機能」の活用によって自動化・業務効率化を実現する。

さらにAmazonビジネス上でユーザーが設定したグループ単位での同期ができ、部門や取引先単位での購入履歴の取り込みが可能となる。

※データを収集した上で利用しやすいように独自に加工すること

Amazonビジネス・freee会計連携キャンペーン

キャンペーン期間:2022年1月24日(月)〜2022年3/10(木)
キャンペーン適用条件:
1.freee会計有料プラン契約中であること
2.キャンペーン期間中にはじめてfreee会計とAmazonビジネスを連携していること
3.キャンペーン期間中に専用フォームから応募が完了していること

※キャンペーンの適用は1事業所あたり1回まで

プレゼント:
条件を満たした申込者全員にAmazonビジネスで利用可能な3,000円分のクーポン
※1回の注文金額が10,000円(税込)以上の注文で利用可能

まとめ

「Amazonビジネス」とfreee会計が購買明細APIで連携し、セキュアかつ速くて安定した同期、注文した商品単位での明細連携が可能となった。この機会に導入を検討してみては?

<PR>