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2024年卒学生の職業意識とインターンシップ等に関する調査

2022.06.14

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、キャリタス就活2024登録学生(2024年3月卒業予定者)を対象に、インターンシップの参加意向や就職に関する意識などを調査した。また、コロナ禍の影響を大きく受けた大学生活についても併せて尋ねた。(調査期間:2022年5月18日 ~5月25日、回答数:1,189人)

主な内容

1. インターンシップ等への参加意向
2. 参加したいプログラム(種類/形式/時期)
3.参加したい内容と期待する成果
4.インターンシップ等への参加方針
5.参加企業を探す手段
6.現時点で興味のある仕事・業界
7.興味を持ったきっかけ
8.コロナ禍での大学生活
9.望ましい就職活動の形式
10.就職戦線の見方

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調査概要

調査対象 : キャリタス就活2024会員(2024年3月卒業予定の全国の大学3年生・大学院修士課程1年生)
調査時期 : 2022年5月18日~5月25日
調査方法 : インターネット調査法
回答者数 : 1,189人(文系757人、理系・学部生 299人、理系・大学院生133人)
調査機関 : 株式会社ディスコ キャリタスリサーチ

参加したいプログラム

インターンシップ等に参加意向がある学生(全体の 94.5%)に、参加したいプログラムの種類を尋ねたところ、「インターンシップ」「1Day 仕事研究プログラム」がともに9割近くに上った。

インターンシップ等への参加方針

インターンシップ等への参加方針について尋ねたところ、参加数については「できるだけ多くのプログラムに参加したい」が6割強に上り、「数を絞って参加したい」を大幅に上回った。「少しでも興味があれば参加したい」も同じく6割強を占める。

コロナ禍での大学生活

入学からこれまでに履修した授業の形式を尋ねると、対面授業よりも遠隔授業(オンラ
イン)の方が多いと回答した人が、文理とも多数を占めた。理系・院生は、学部 2 年次まではコロナ禍ではなかったこともあり、対面の方が多い。

さらに、コロナ禍の影響で満足な大学生活が送れていないと感じることがあるかを尋ねた。「とても感じる」(27.1%)、「やや感じる」(42.7%)を合わせると、全体の約7割が「感じる」と回答している。

就職戦線の見方

自分たちの就職戦線が 1 学年上の先輩たち(2023 年卒者)に比べてどのようになると見ているのか、その見通しを尋ねた。「非常に厳しくなる」、「やや厳しくなる」を合わせると、半数を超える。「厳しい」の割合は年々減少しているものの、「楽になる」は 7.1%にとどまり、厳しい戦線を覚悟する学生が大半だ。

まとめ

2024年3月卒業予定者のインターンシップへの意向や、就職に関する意識、大学生活の状況等が明らかとなった。採用活動等の参考にしてみては?