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「請求QUICK」の新たなオプション機能「入金QUICK」を提供開始

2022.06.27

総合フィンテックソリューション企業であるSBI FinTech Solutions株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金子 雄一、以下「SBI FinTech Solutions」)の子会社で、バックオフィス支援サービスを提供するSBIビジネス・ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:夏川 雅貴)は、経理のさまざまな課題を解決し、DXを加速するクラウド型請求書発行システム「請求QUICK」の新たなオプション機能として、請求書の買取によるWeb完結ファクタリングサービス「入金QUICK」を本日より提供開始した。

請求QUICKで発行した請求書をそのまま早期資金化

同社は、中小企業の突発的な資金ニーズにスピーディーに対応するために、「請求QUICK」で発行した請求書をそのまま数クリックで資金化できる請求書買取機能「入金QUICK」を開発した。

請求書買取機能「入金QUICK」の基本手数料は、買取対象とする請求書金額の0.5%~4.0%*1と業界最安水準かつ初期費用や月額固定費用のないシンプルな料金体系となっており、手軽に利用できる。また、請求書買取申請から最短2営業日*2で振込みが可能なため、急な資金ニーズにも対応できる。請求書の買取は、同社の親会社であり豊富なファイナンスノウハウを持つSBI FinTech Solutionsが行う。ファクタリングははじめてという事業者でも、専任の担当者が丁寧にサポートするので、安心して利用することが可能だ。

*1:買取申請受付日から買取対象の請求書の支払期限までの日数が30日を超える場合、基本手数料に加え期間手数料が発生する。

*2:初回の振込みは請求書買取の申込みから最短6営業日。2回目以降は最短2営業日での振込みが可能。

請求書買取機能「入金QUICK」6つのポイント

「入金QUICK」の利用には、まず「請求QUICK」の継続利用の申込みが必要となる。「入金QUICK」の申込み手続きは「請求QUICK」の画面からオンラインで行い、審査完了後は買い取って欲しい請求書をいつでも「請求QUICK」の画面上から選択し、「申請」ボタンをクリックするだけで2営業日後にはSBI FinTech Solutionsが事業者の口座に振り込まれる。

「請求QUICK」は、請求書の作成・発行から入金消込、仕訳計上など請求書関連業務の工数を大幅に削減できる基本機能に加え、クレジットカード決済機能を標準搭載したクラウド型請求書発行システム。ここに請求書買取機能「入金QUICK」が加わることで、中小企業にとって重要な資金繰りの課題を請求書関連業務の効率化と同時に改善できる、経理・財務DXプラットフォームとしての機能を果たす。

まとめ

請求書を数クリックで資金化できる請求書買取機能が備わった本サービス。活用を検討してみてはいかがだろうか。