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【職場の居心地WEB調査】「自分は職場で必要とされている」と思う?思わない?

2022.10.05

プラス株式会社ファニチャーカンパニー(東京都千代田区)は、『職場の居心地WEB調査』と題し、従業員数100名以上のオフィスで働くデスクワーカー500名を対象に「職場メンバーとの信頼関係」に関するWEB調査を実施した。

アンケート実施情報

プラス『職場の居心地WEB調査』
方法:インターネット調査
回収日:2022年9月7日~8日
対象:従業員数100名以上のオフィスで働く、デスクワークを含む業務を行う会社員、公務員
サンプル数:500人

職場メンバーとのコミュニケーション

コミュニケーションが「充分に取れていると思う」「どちらかというと取れていると思う」の合計は、オフィス出社時では78.8%。対してリモートワーク時は48.6%に留まった。

結果から、リモートワーク環境では「コミュニケーションが取れていない」と感じている人が半数以上いることがわかった。それに対して、オフィスに出社してリアルで顔を合わせたときには「コミュニケーションが取れている」と回答した人が約8割。これからのオフィスには、これまで以上に「コミュニケーションの場」としての役割が求められてきそうだ。

困っているときに助け合える風土やチームワーク

オフィス出社時にコミュニケーションが「取れている」人のうち83.8%が、「自分の職場には困っているときに助け合える風土やチームワークがある」と回答。オフィス出社時にコミュニケーションが「取れていない」人では、42.5%に留まった。

「自分は職場のメンバーから必要とされている」「信頼されている」と実感できるか

オフィス出社時にコミュニケーションが「取れている」人のうち80.2%が、「自分は職場のメンバーから必要とされている、信頼されていると実感できることがある」と回答。オフィス出社時にコミュニケーションが「取れていない」人では、36.8%に留まった。

会社概要

社名:プラス株式会社 ファニチャーカンパニー
所在地:〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目1番7号 九段センタービル7階/11階

まとめ

アンケートの結果から、オフィス出社時のリアルなコミュニケーションの有無が、「この職場の人は、自分が困ったときに助けてくれる」という信頼感や、「自分は職場のメンバーから必要とされている」という自己評価に大きな影響を与えることがわかる。リモートワークも選べる時代だからこそ、オフィスに出社した際には従業員同士の「何気ないコミュニケーション」が生まれやすくなるような空間づくりがより大切になってきそうだ。