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インボイス制度施行1年前!大塚商会公式Webサイトにインボイス制度ページを開設

2022.11.25

ソリューションプロバイダーの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)は、2023年10月1日より開始されるインボイス制度(適格請求書等保存方式)に先駆け、大塚商会公式Webサイトにインボイス制度に関するページを新たに開設した。

インボイス制度のページ開設について

今回、インボイス制度をよく知らない、情報収集をしている段階の企業に対して、来年の制度施行への対応や業務効率化も含めた経理のDX推進をサポートできるよう、公式Webサイトにインボイス制度のページ「はじめて!インボイス!」を開設。インボイス制度の理解を深めるためのコンテンツのほか、大塚商会の支援事例や制度開始後の業務効率化の方法などを紹介する。

インボイス制度、改正電子帳簿保存法も網羅する大塚商会の支援事例

インボイス制度では、受領したインボイスの要件がそろっているかを確認した際に請求書に不備があっても追記することができず、再交付の依頼をする必要がある。そこで、活躍するのが「eValue V 2nd Edition ワークフロー」と「eValue V 2nd Edition ドキュメント管理」。受領した請求書の承認作業を迅速に行い、自動で電子保存することで、再交付時に発生する請求処理の遅延を防ぐことができる。

また、「RICOH Cloud OCR for 請求書」「受取請求書DXパック by invox」なら、スキャンデータから自動で仕訳登録が可能なため、受領した請求書のデータを手作業で入力する必要がない。データをダウンロードして「SMILE V 2nd Edition 会計」に取り込めば処理が完了する。

インボイス制度では、自社で発行したインボイスの写しを保存しておく必要がある。「SMILE V 2nd Edition 販売」で発行した請求書を「eValue V 2nd Edition ドキュメント管理」で保存。インボイスの記載内容に誤りがあった場合は再交付が必要で、訂正前と訂正後のどちらの写しも保存しておく必要があるが、この方法なら訂正前の請求書を紛失する恐れがなくなる。

「SMILE V 2nd Edition 販売」でデータ化した請求書は、「SMILE V 2nd Edition @Tovas連携 for 販売」「SMILE V API コネクト for 楽楽明細」でクラウドにアップロードすることができる。取引先はURLから請求書をダウンロードするだけだ。出力から取引先への送付を全て電子化することで、請求書発行の業務を軽減できる。

まとめ

2023年10月1日より施行されるインボイス制度(適格請求書等保存方式)への対応は済んでいるだろうか。同社が提供するコンテンツを参考に、準備を進めてみては?