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インテック、社内の報告業務を集約・集計する「報告書集計システム」クラウド版提供開始

2022.11.28

TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、社内の報告業務を集約・集計する「報告書集計システム」のクラウド版を、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のクラウドサービスを活用し、2022年12月から提供開始することを発表した。

背景

企業内には売上予実報告書、進捗状況報告書、研修参加者報告書など、さまざまな報告書の作成・提出業務や受理・集計業務がある。報告書の受け渡しは電子メールが一般的だが、本社・支社間や本店・支店間の部門数が多い企業では見落としが発生し、また集計作業は報告書ごとに集計の仕組みが異なるため、属人化しやすいなどの課題があった。

インテックは報告業務を集約し、報告部門と集計部門の作業を効率化する「報告書集計システム」を1996年に開発し、オンプレミスで提供してきた。今回、お客様のニーズに応え、運用の負担がなく、短期間で導入可能な「報告書集計システム」のクラウド版の提供を開始する。

「報告書集計システム」の概要

「報告書集計システム」を利用することで、報告部門は報告書の入力と提出、集計部門は報告書の収集と集計作業を簡単なボタン操作で実施することが可能。また、報告書のフォーマットはExcelなどで簡単に作成や変更が可能。

インテックについて

お客様の経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開している。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客様に新しい価値を提供していく。

TISインテックグループについて

TISインテックグループはグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供している。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていく。

まとめ

社内で発生するさまざまな報告・集計業務。煩雑化や属人化を防ぐことで担当者の負担を軽減することができる。自社の状況に合うツールの導入を検討してみてはいかがだろうか。