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【不動産DXで管理業務を効率化】賃貸不動産オーナーの約6割が「書類での管理」に不満

2022.12.05

アセットテクノロジー株式会社(本社:⼤阪府⼤阪市、代表取締役:宮本泰光)は、関西の賃貸不動産を所有しているオーナー110名に対し、賃貸不動産の管理業務に関する実態調査を実施した。

調査概要

調査概要:賃貸不動産の管理業務に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年9月30日〜同年10月1日
有効回答:関西の賃貸不動産を所有しているオーナー110名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない。
出典元:アセットテクノロジー株式会社

賃貸経営の管理業務、約6割が「書類」で管理

「Q1.あなたは、どのような方法で賃貸経営の管理業務を行っていますか。」と質問したところ、「エクセル」が61.8%、「書類」が59.1%、「アプリ・ソフトウェア」が33.6%という回答となった。

「書類」での管理方法に67.7%が不満あり

Q1で「書類」と回答した方に、「Q2.「書類」で賃貸経営の管理業務を行う中で不満はありますか。」と質問したところ、67.7%が何らかの不満があることがわかった。

具体的には「書類を探すのが面倒で、確定申告の時期が憂鬱」が63.6%で最多であった。

「エクセル」での管理方法にも63.2%が不満あり

Q1で「エクセル」と回答した方に、「Q4.「エクセル」で賃貸経営の管理業務を行う中で不満はありますか。」と質問したところ、63.2%が不満を抱いていることがわかった。

具体的には「入力が面倒」が48.8%で最多となった。

「アプリ・ソフトウェア」での賃貸経営の管理に89.3%が満足

Q1で「アプリ・ソフトウェア」と回答した方に、「Q6.あなたは、「アプリ・ソフトウェア」での賃貸経営の管理に満足していますか。」と質問したところ、89.3%が満足していることが判明した。

特に満足しているポイントとしては「入力が簡単」が72.7%で最多となった。

74.1%が、賃貸経営の管理業務を一括で管理できるアプリに興味

Q1で「書類」「エクセル」と回答した方に、「Q9.あなたは、賃貸経営の管理業務を一括で管理できるアプリに興味がありますか。」と質問したところ、「非常に興味がある」が31.4%、「やや興味がある」が42.7%という回答となった。

まとめ

不動産管理業務は今までは書類が当たり前だったが、DX化が推奨される現代においては様々なものが電子化している。収支状況を手軽に確認できたり、管理工数を削減できたりするアプリの導入に関心を抱く人が増えているようだ。