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【タイパ意識調査】約8割のビジネスパーソンが仕事中の「タイパ悪」を実感

2023.01.25

タイムクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西小倉宏信)は、仕事に就いている男女1053人(男性535人、女性518人)に対し、「タイムパフォーマンスに対する意識調査」を実施した。

調査概要

調査概要:タイムパフォーマンスに対する意識調査
調査対象:仕事に就いている男女(男性535人、女性518人)
対象人数:1053人(20代・244人、30代・238人、40代・224人、50代228人・60代以降119人)
調査方法:インターネットリサーチ
調査主体:タイムクラウド株式会社
調査期間:2022年12月21日〜2022年12月28日

調査レポートの全文

「タイムパフォーマンスが悪い」と感じた経験があるビジネスパーソンは75.2%

「タイムパフォーマンスが悪い」と感じた経験があるビジネスパーソンは75.2%

仕事をしていて「タイムパフォーマンスが悪い」と感じる瞬間はありますか?と尋ねたところ、『よくある』と回答した人は21.5% 『たまにある』と回答した人は53.7%となった。ビジネスパーソンの約8割が仕事でタイパが悪いと感じた経験があるようだ。

タイパの悪い業務No1は 『会議』

タイパの悪い業務No1は 『会議』

タイパが悪いと感じる業務ベスト3は、 1位 会議(47.7%)、2位 紙の資料(38.0%)、3位 通勤時間(37.3%)という結果に。 会議と答えた人たちのコメントでは「アジェンダや論点が不明確」「不要なメンバーのアサイン」など形骸化した会議への疑問を抱くコメントが多く見受けられた。 また、昨今のリモートワークの浸透により通勤が必須ではなくなったことから、通勤時間がタイパが悪いと感じるようになったというコメントも目立った。

タイパが悪い仕事があると思いつつも対策に取り組めているのは半数以下

タイパが悪い仕事があると思いつつも対策に取り組めているのは半数以下

ビジネスパーソンの約8割がタイパの悪い仕事を経験しているにも関わらず、実際に対策を講じることができている人は45%ほどであることが分かった。

会社概要

社名:タイムクラウド株式会社
所在地: 東京都港区赤坂二丁目10番2号吉川ビル2階
代表者: 代表取締役 西小倉 宏信
設立: 2017年1月23日
事業内容: 時間管理ツール「TimeCrowd」の企画・開発・運営

まとめ

約8割のビジネスパーソンがタイパ悪を実感していないがらも、対策を講じることが出来ていない人が半数以上という実情が明らかになった本調査。従業員のタイムパフォーマンスを良くするために、どのような対策が必要か検討してみてはいかがだろうか。