10/5(月)13時~「違反事例から学ぶ!薬機法の広告審査ポイント 弁護士が解説する「OK表現」の導き方」
2026年10月05日(月) オンライン開催
- 日時
- 2026年10月5日(月) 13:00〜14:15
- 会場
- 【無料オンライン開催】 お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。 前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
- 主催企業
- 株式会社LegalOn Technologies
- 参加費用
- 無料
- 定員
- 定員なし
- 申込期限
- 2026年10月02日(金)
- 主な対象者
- 法務部門:広告案件の法務審査を担当し、リスク回避と事業推進のバランスに悩む方 品質・薬事審査部門:クリエイティブチェックや審査基準の策定を担う方 マーケティング・広告運用部門:法規制をクリアしながら効果的な訴求を作りたい方
- 備考
- 以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。 ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 ・講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。 ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。 ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にのみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。予めご了承ください。 ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
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セミナー詳細
薬機法は、医薬品や化粧品、医療機器などの有効性・安全性を確保し、保健衛生の向上を図るための規制です。健康食品や化粧品などの広告において商品の魅力を訴求することは事業成長に不可欠である一方、効能効果の表現をめぐるトラブルや行政指導は後を絶ちません。
近年は行政によるインターネット広告の監視・指導が強化されており、令和3年の改正薬機法による課徴金制度の導入など、規制は厳格化の傾向にあります。企業にとっては、行政処分や刑事罰を受けるだけでなく、社会的信用の失墜など経営上の重大なリスクにつながり得ます。
もっとも、実務においては「どこまで言えばセーフで、どこからがアウトか」の境界線が明確ではないケースも多く、マーケティング・広告部門だけで適否を判断するのは困難です。法務・品質審査部門には、過度な萎縮で事業推進を止めることなく現場と連携していくための「攻めと守りのバランス」が求められます。
本セミナーでは、広告審査担当者に向けて薬機法の広告規制の基本を総点検したうえで、実際の違反事例・判例を踏まえ、実務における表現適否の判断ポイントを解説します。あわせて、属人的な判断による見落としや審査遅延を防ぎ、事業推進とリスク回避を両立するための、実効性のある社内チェック体制の構築ポイントについてもご紹介します。
講師を務めるのは、薬機法をはじめとする広告規制の実務対応に精通し、多数の企業へのアドバイス実績を持つ、松田綜合法律事務所の弁護士 永木琢也先生です。
【このセミナーで学べること】
・薬機法の広告規制の基本と最新の規制動向
・実際の違反事例・判例から見極める、アウトとセーフの境界線
・審査部門から現場に提案できる、「OK表現への言い換え」の思考フレームワーク
【講師】
永木 琢也 先生(松田綜合法律事務所/弁護士)
近年は行政によるインターネット広告の監視・指導が強化されており、令和3年の改正薬機法による課徴金制度の導入など、規制は厳格化の傾向にあります。企業にとっては、行政処分や刑事罰を受けるだけでなく、社会的信用の失墜など経営上の重大なリスクにつながり得ます。
もっとも、実務においては「どこまで言えばセーフで、どこからがアウトか」の境界線が明確ではないケースも多く、マーケティング・広告部門だけで適否を判断するのは困難です。法務・品質審査部門には、過度な萎縮で事業推進を止めることなく現場と連携していくための「攻めと守りのバランス」が求められます。
本セミナーでは、広告審査担当者に向けて薬機法の広告規制の基本を総点検したうえで、実際の違反事例・判例を踏まえ、実務における表現適否の判断ポイントを解説します。あわせて、属人的な判断による見落としや審査遅延を防ぎ、事業推進とリスク回避を両立するための、実効性のある社内チェック体制の構築ポイントについてもご紹介します。
講師を務めるのは、薬機法をはじめとする広告規制の実務対応に精通し、多数の企業へのアドバイス実績を持つ、松田綜合法律事務所の弁護士 永木琢也先生です。
【このセミナーで学べること】
・薬機法の広告規制の基本と最新の規制動向
・実際の違反事例・判例から見極める、アウトとセーフの境界線
・審査部門から現場に提案できる、「OK表現への言い換え」の思考フレームワーク
【講師】
永木 琢也 先生(松田綜合法律事務所/弁護士)
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