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10/27(火)13時~「「売れる」と「守る」を両立する広告審査実務のポイントと最新事例 景表法(ステマ他)/著作権法/不正競争防止法/生成AI/ダークパターン」

2026年10月27日(火) オンライン開催
日時
2026年10月27日(火) 13:00〜14:15
会場
【無料オンライン開催】 お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。 前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。
主催企業
株式会社LegalOn Technologies
参加費用
無料
定員
定員なし
申込期限
2026年10月26日(月)
主な対象者
広告表現の審査を担当している法務・品質保証部門の方 広告制作物のチェック・入稿判断に携わるマーケターの方 「経験と勘」の審査から、根拠を持った審査に変えたい方 審査体制の構築・見直しを検討している方
備考
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。 ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。 ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点、セミナー中のみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。 ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
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セミナー詳細

広告は、商品・サービスの魅力を伝え、事業成長に直結する重要な活動です。一方で、日々の広告審査の現場では、「この表現は景品表示法に抵触しないか」「インフルエンサー起用時のステマ規制対応は十分か」「この画像・キャッチコピーを使ってよいか」「生成AIに画像を作ってもらう場合の注意点は何か」など、限られた時間の中で数多くの判断を迫られています。
さらに、広告に関する規制は頻繁に改正されており、審査担当者が個々の知識をアップデートし続けることは容易ではありません。知らなかったでは済まされないにもかかわらず、明確な判断基準がないまま現場の経験や勘に頼った審査になっているケースも少なくないのではないでしょうか。
広告審査担当者に求められているのは、攻めの姿勢を保ちながらリスクを的確に見極める、いわば「売れる」と「守る」を両立させる視点です。
本セミナーでは、法務・品質保証(コンプライアンス)・マーケティング部門で広告審査実務を担う方を対象に、景品表示法(ステマ規制含む)、著作権法、不正競争防止法の3つの法律の観点、そして、昨今特に注目されている生成AIを広告クリエイティブ等に活用する際の留意点、ダークパターン規制の最新動向についても簡潔に解説し、実際の審査現場で「何を、どこまで確認すべきか」を最新の事例とあわせて整理します。
講師を務めるのは、広告審査・マーケティング分野で豊富な実務対応経験を有し、「景品表示法がよくわかる本」の著者である、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 弁護士 カウンセルの嶋村 直登先生です。
【このセミナーで学べること】
・景表法・ステマ規制で「NGとなる表現」の判断基準と実際の事例
・著作権法からみる、広告制作でありがちな画像・素材の無断使用等のトラブルと回避策
・不正競争防止法における「他社類似表現」「誤認惹起表示」等のトラブルと回避策
・実際の措置命令・注意事例から読み解く審査のポイント
・生成AIを広告に使う際の留意点
・ダークパターン規制の最新動向
・効率的な広告審査体制のつくり方
【講師】
嶋村 直登 先生(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業/弁護士・カウンセル)
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