5/20(水)13時~「そんなはずじゃなかった」を防ぐ! システム開発契約修正実務とリスク管理術」
2026年05月20日(水) オンライン開催
- 日時
- 2026年5月20日(水) 13:00〜14:30
- 会場
- 【無料オンライン開催】
お申込みいただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、 seminar@legalontech.jp までお問合せください。 - 主催企業
- 株式会社LegalOn Technologies
- 参加費用
- 無料
- 定員
- 定員なし
- 申込期限
- 2026年05月19日(火)
- 主な対象者
- 法務部門の責任者の方 法務部門の担当者の方 管理部門の責任者・ご担当者の方
- 備考
- 以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。 ・株式会社LegalOn Technologies(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。 ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内に受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。 ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。 ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。
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セミナー詳細
近年、DXの推進や生成AIの活用拡大を背景に、システム開発投資は企業の競争力を左右する重要なテーマとなっています。特に中堅・大企業においては、基幹システムの刷新や業務効率化を目的とした開発案件が増加する一方、契約内容の不備に起因するトラブルや想定外のコスト増大といったリスクも顕在化しています。
一方で、実務においては、法務部門が技術的な前提や開発プロセスを十分に把握できず、契約審査が形式的になってしまう、あるいはシステム部門との連携が不十分なまま意思決定が進んでしまうといった課題も少なくありません。
契約書で定めるべきことの理解が曖昧であるがゆえに、システム開発の目的と外れた合意がされてしまう落とし穴にはまりがちです。
本セミナーでは、システム開発契約の基本構造や審査の基礎知識を整理したうえで、管理職を含む法務部門が「先回り」してチェックすべき重要条文のポイントや、現場の運用を守るための修正文例について解説します。また、昨今増加している、AIを活用した開発における留意点や、「攻め」と「守り」のバランスを踏まえ、事業を加速させつつリスク管理をしていくためのコツについてわかりやすく解説します。
講師を務めるのは、企業内弁護士として契約審査や訴訟対応等に従事した経験に加え、公認会計士として監査法人にて上場会社監査や不正対応にも携わるなど、法務・会計の双方の視点から企業実務に精通する、法律事務所ZeLo 弁護士・公認会計士の髙橋翔太郎先生です。
【このセミナーで学べること】
・システム(ソフトウェア)開発委託契約の審査における勘所
・重要条文と修正文例
・「攻め」と「守り」のバランスを踏まえ、事業を加速させつつリスク管理をしていくためのコツ
・開発にAIを使う際の留意点
一方で、実務においては、法務部門が技術的な前提や開発プロセスを十分に把握できず、契約審査が形式的になってしまう、あるいはシステム部門との連携が不十分なまま意思決定が進んでしまうといった課題も少なくありません。
契約書で定めるべきことの理解が曖昧であるがゆえに、システム開発の目的と外れた合意がされてしまう落とし穴にはまりがちです。
本セミナーでは、システム開発契約の基本構造や審査の基礎知識を整理したうえで、管理職を含む法務部門が「先回り」してチェックすべき重要条文のポイントや、現場の運用を守るための修正文例について解説します。また、昨今増加している、AIを活用した開発における留意点や、「攻め」と「守り」のバランスを踏まえ、事業を加速させつつリスク管理をしていくためのコツについてわかりやすく解説します。
講師を務めるのは、企業内弁護士として契約審査や訴訟対応等に従事した経験に加え、公認会計士として監査法人にて上場会社監査や不正対応にも携わるなど、法務・会計の双方の視点から企業実務に精通する、法律事務所ZeLo 弁護士・公認会計士の髙橋翔太郎先生です。
【このセミナーで学べること】
・システム(ソフトウェア)開発委託契約の審査における勘所
・重要条文と修正文例
・「攻め」と「守り」のバランスを踏まえ、事業を加速させつつリスク管理をしていくためのコツ
・開発にAIを使う際の留意点
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