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「テレワーク・スタートパック」の提供を開始!設定不要ですぐにセキュアなテレワークを始められる

2019.02.05
オフィスのミカタ編集部

NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区)は、2019年2月1日より、テレワークなどの場所にとらわれない働き方を手軽に始められるサービス「テレワーク・スタートパック」の提供を開始した。
「テレワーク・スタートパック」は、テレワークに必要なノートパソコン・モバイル通信・セキュリティサービスをパッケージ化し、事前の設定も完了した状態で提供するもの。NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)および米シマンテック コーポレーション (本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー)のセキュリティ技術やサービスを活用することで、強固なセキュリティを実現している。

■サービス提供の背景

近年、働き方改革の一環としてテレワーク(リモートワーク)が注目されている。一方で、情報システム部門やICT専門の担当者が不在あるいは不足している中堅中小企業などでは、社員に配布する端末への設定作業の負担やセキュリティ対策への不安などの課題があり、テレワーク導入の障壁となっている。

NTT Comは以前より、自社内でシンクライアントなどによるテレワークを推進してきた。また2018年からは、ファットクライアント(※1)に高度なセキュリティ対策を施し、インターネットとVPNを自動で使い分けられるようにした独自のソリューションによって、より安全、快適なテレワーク環境を実現してきた。
NTT Comは、このような自社利用によって蓄積したキッティング(※2)やセキュリティ対策の実装に関するノウハウを活用し、テレワーク導入の課題を解決していくという。

※1: 「シンクライアント」との対比として、本体に保存したデータやソフトウェアを利用する従来型のパソコンを指す

※2: 新たに導入するパソコンなどの機器を、すぐに業務で使えるように配備したり、設定したりする作業のこと

■「テレワーク・スタートパック」の特長

「テレワーク・スタートパック」では、ノートパソコンにモバイル通信サービス「OCN モバイル ONE for Business」のSIMカードがセットされており、Wi-Fiがない環境でもインターネットに接続することが可能。事前にモバイル通信の接続設定を行った状態で提供されるため、ユーザによる設定作業は不要だ。
またセキュリティ対策についても、ノートパソコンを紛失した際のデータ漏えいを防止する暗号化機能、マルウェア対策ソフト、有害サイトへのアクセスを防ぐWebフィルタリング機能を設定済みの状態で提供するため、ノートパソコンが届いたその日から、セキュアな環境でテレワークを実施することができる。

■「テレワーク・スタートパック」のパッケージ内容

https://www.ntt.com/business/lp/mobile/start.html
https://www.ntt.com/business/lp/mobile/start.html

 

■利用料金と申し込み方法

<開通手数料・ノートパソコンの端末代金>
初期費用1セット95,500円(税抜)~

<3GBコース、3年契約の場合>
月額費用1セット3,200円(税抜)~

※契約期間には1年と3年の2種類。3年契約の場合は毎月1GBのボーナスパケット付与
※コースの詳細やお申し込み方法については、下記Webサイト参照
https://www.ntt.com/business/lp/mobile/start.htm

■まとめ

働き方改革によりテレワークやリモートワークが注目される一方で、課題となる端末の設定作業負荷やセキュリティ対策。「テレワーク・スタートパック」はそういった不安を解消し、中小企業の働き方改革を後押しするサービスと言えそうだ。

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