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全社員にディスプレイ支給!仮想オフィスも。株式会社アジャイルウェアのテレワーク支援

2020.04.15

 株式会社アジャイルウェア(本社:大阪市中央区/代表:川端光義、以下「アジャイルウェア」)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止対策のため、2020年2月25日より全社員を対象に終日テレワークを指示し、3月4日に社員の在宅勤務をサポートする臨時手当の支給を発表していた。
 この度、政府からの国内感染の流行が長期化する見通しの発表を受け、テレワーク期間を4月末まで延長、全社員を対象に自宅用ディスプレイ及び追加の臨時手当支給を決定し、仮想オフィスの運用を開始した。

全社員に自宅用ディスプレイを支給。会社と同等の環境に

 アジャイルウェアのオフィスでは大型ディスプレイを完備しているが、自宅では会社支給のノートパソコンのみで作業している社員が多くを占めている。
 在宅勤務の長期化を見据え、オフィスに近い作業環境を実現し、同社の強みであるスピード感ある開発体制と生産性を維持するため、全社員を対象に自宅用ディスプレイの支給を決定した。

増加する自社サービスの需要に応えるべく、社員の生産性をアップする

 ディスプレイ支給の背景には、オンライン上での情報共有に特化したアジャイルウェアのプロダクトへの需要拡大に対応する目的もある。
 テレワーク導入企業が拡大する中、同社のタスク管理・プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」、Web議事録サービス「GIJI」について新規の問い合わせや利用が増え、これまでにない業種でも利用され始めている。

 「Lychee Redmine」については、「テレワーク円滑化をサポートしたい」という想いから、4月1日よりサービスの一部の無料提供を開始。
 オンラインでのタスク管理・情報共有の必要性が急速に高まりとともに、今後も需要は拡大することが予測される。

 ツールの需要の高まりに応えられるよう、社員の働く環境を整え、生産性を向上させるのが目的だ。

在宅環境の向上を目的に、1人20,000円を支給

 加えて、社員の在宅勤務環境の快適と腰痛・運動不足解消を目的に、1人20,000円を支給する。
 主な使用用途である作業用デスク、PCチェア、姿勢矯正クッションに加え、社内アンケートで課題として多くあがった「腰痛・肩こり・運動不足」解消のための用途にも範囲を拡げた。
 運動不足解消目的の支出例として、自宅で気軽にトレーニング、フィットネスを行うための器具購入、オンライン動画サービスの利用、ゲームソフトの購入、などがあげられている。

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仮想オフィスで業務効率アップ。テレワークでも潤滑なコミュニケーションを実現

 終日テレワークが始まって以降、社員のミーティング状況や、今話しかけて良いのかなど、社員の「状態」がわからないことなどからコミュニケーション不足が生じていた。
 これを解消するべく、オンラインビデオツール「Remo」を使って仮想オフィスを作成。
 話しかけやすい状況が整うと、テキストベースでのやり取りが減り、業務効率は上がることがわかった。テキストベースでのやり取りは、試験導入で約25%削減している。
 またラジオ体操をはじめたりと、実際に同じビルでも4階と8階、大阪・東京と離れている勤務では実現しなかった、新しい距離感を実現できた。

 上記テレワーク社内アンケートや、アジャイルウェアのテレワークに対する取り組み・手当等については、同社のHPでブログ記事として掲載している。
 テレワーク中の社員の環境整備に、参考にしてみてはいかがだろうか。

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