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新型コロナウイルスがもたらした価値観の変化についてアンケート調査を実施

2020.06.18

 株式会社ワークポート(本社:東京都品川区/代表:田村高広)は、全国の転職希望者365人を対象に、「新型コロナウイルスがもたらした価値観の変化」についてアンケート調査を行った。

新型コロナウイルスについて80%が好影響

 新型コロナウイルスが自身の価値観に変化を与えたと感じるか、という問いに対し、「はい」と回答した人が75.3%、「いいえ」と回答した人が24.7%という結果になった。

 価値観の変化を「良いものだと感じる」と回答した人も75.3%となり、生活や経済に悪影響を与えていると思われる新型コロナウイルスが多くの人にとって好影響であることがわかった。

時間の使い方に変化

 テレワークを導入した企業においては、これまで通勤や会議にかける時間やストレスが軽減されたことを良かったと評する声が多い。

 政治やニュースに興味を持つようになったり、新しいことを始めたりと、時間の使い方に変化があったとする回答が多く見られている。

人との繋がりに変化

 具体的にどのような新しいことをはじめたのか、という質問に対し、「人と繋がるためにオンラインゲームをはじめた」「家族と気軽にテレビ電話をするようになった」といった人との繋がりを求めるものが多く挙げられた。

 社会的距離をとる必要が生まれたことで、より人との繋がりを求める人が増えたようだ。
 中には、「会いたい友人とそうでない友人がはっきりした」との声もあり、自分にとって価値のある人間関係を構築するきっかけにもなっている。

6割はアフターコロナに「新しい生活様式」を予想

 アフターコロナで以前の生活が戻ってくるかという問いに対しては、6割が「戻ってこない」と回答。「新しい生活様式」に期待を寄せている人が多く、新型コロナウイルスによって価値観が良い方に変化したことを受け入れている人が多いことを示唆している。

 今後も「新しい生活様式」と向き合う中で、価値観や意識は変化していくことだろう。

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