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福利厚生サービス「漢方保健室」2020年9月1日より提供開始!コロナ禍における従業員の不調改善に

2020.08.12

 MSG株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:飯寿行)は、2020年9月1日より、福利厚生サービス「漢方保健室」の提供を開始する。

「漢方保健室」のサービス内容

 「漢方保健室」は、医薬品で効果の認められた漢方薬を活用し、漢方薬の専門医、薬剤師などのプロが集まって開発したAIシステムを元に、一人一人に合った漢方薬をオンラインで提案する福利厚生サービス。
 また、継続的に私生活の養生についてもアドバイスを行い、従業員の皆様の健康をサポートする。

 具体的には以下のサービスを提供する。
・従業員の症状に効果がある漢方薬をオンラインで提案
・従業員の職場または自宅に漢方薬を送付
・漢方薬と西洋薬に精通した薬剤師による服薬支援
※医師によるオンライン診療やセミナーや、健康増進の為のコラム執筆なども行う。
・月額:6,980円/人~
・契約期間:1年

AIを活用した漢方の「見極め」

 日本国内で、一般用漢方製剤の承認を受けている漢方薬は多くの症状の効果効能が認められているが、適切な漢方を選ぶには体質と症状の組み合わせの複雑な要素を解きほぐしていく必要がある。

 「漢方保健室」の見極めは「体質判定システム×漢方のプロ×漢方に特化したAI」を活用。
 見極めの精度を上げている。

リモートワークが広がる今こそ漢方を

 冷え症や不眠、生理不順など、どこか調子が悪いということは、多くの人が抱えている悩みだ。
 このような不調をそのままにしておくと、いずれ病気となり、就業できなくなる、業務の生産性が落ちる、職場での人間関係が悪くなるなど、業務上の支障をきたす可能性もある。

 漢方薬は、病気だけでなく、不調の改善に効果があるため、従業員の皆様のストレスを緩和し、健康を向上させるうえで最も有効な施策であるとされている。
 本サービスを通じて従業員様の健康に関する意識を改善することができる。
 その結果、業務の生産性や職場における人間関係の向上というメリットもある。

 「漢方保健室」で提供するサービスは全てオンライン上で行われるのが特徴だ。
 そのため、従業員の通院時間の削減、および日本全国・海外どこに住んでいても利用できる利便性などの強みがある。

 最近はリモートワークが拡充する一方で、リモートワークならではの不調やストレスが増加しているとも言われている。
 リモートワークを取り入れている企業にとっても、「漢方保健室」は重要な役割を担っていくだろう。

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