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法人向けコーチングサービス「mento for Business」正式提供開始

2020.08.25

 パーソナル・コーチングサービス「mento(メント)」の提供を行う株式会社ウゴク(本社:東京都渋谷区、代表:木村憲仁)は、これまでβ版として提供してきた法人向けコーチングサービス「mento for Business」を正式リリースする。

約6割のリーダーが「ビジョンの言語化」などに不安

 長引くコロナ禍によりますますビジネスの不確実性の高まりが叫ばれている。企業を支える経営者、マネージャーなどのリーダー層が職場に関してどのような不安を抱えているか独自調査を行った。

 その結果、約6割のリーダーが「リーダーとして実現したいこと、ビジョンの言語化」「自分自身のキャリアプラン」、「リーダーとしての悩みや課題を相談できる相手」に不安を持っていることがわかった。

 具体的には下記のような声が挙げられた。
 ・日々の業務に忙殺され、ビジョンや中期戦略を描く時間を作ることができない。

 ・withコロナの事業継続、afterコロナの業績成長の為にできることを考える必要がある。

 ・部署長とのコミュニケーションがうまくいかず、目指すべきリーダー層やキャリアの相談など意見交換ができない。

 ・メンバーの入れ替わりが激しく、またメンバー同士の相性も良くないようなので、自分のマネジメントに迷いを感じているが安心して相談できる相手がいない。

 ・概念として持っている良きリーダーシップと現場で臨機応変に求められる役割の相違に戸惑っている。

ビジネスコーチングサービス「mento for Business」

 「mento for Business」は、リーダーの意志とオーナーシップを引き出し、組織の力に変えるためのビジネスコーチングサービスである。下記の3つが主な特徴である。

 1、高レベル&多様なプロコーチからレコメンド
 Mentoでは、基準以上の実務経験を経て、面接と実技試験を通過したプロコーチのみを採用。今回のプランでは、法人実績の確かなコーチのみを厳選して提案を行う。経歴やコーチングスタイルなど多様なコーチの中から選ぶこともできる。

 2、独自レコメンドシステムで相性の良いコーチを見つけられる
 事前に実施するアンケート内容を元に、5名のコーチをレコメンド。プロフィールやレビューを見ながらコーチを選ぶことができ、相性が合わない場合は変更も可能。

 3、高品質で現場リーダー層にまでスケールが可能
 Mentoでは、課題や予算に合わせて多様なコーチの紹介が可能。コーチの案内もシステムで行う為、経営層から現場リーダー層まで手間をかけずに利用することができる。

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自己理解100% β版利用者の声

 「mento for Business」β版の利用者にアンケートを実施したところ、「自分自身への理解が深まった」が100%、「理想やビジョンが明確になった」が87%、「課題解決や人格的成長に効果を感じた」が100%、「理想の実現に向けたアクションが明確になった」が93%といずれも非常に高い評価となった。

 具体的には下記のような声が挙げられた。

 ・コーチングを通して、自分が大事にしている価値観が「繋がり」「挑戦・成長」であることを認識した。「一体感を持って挑戦・成長し続けるチームを作りたい」とした時に、リーダー自らが挑戦・成長してチームの枠組みを広げる必要があるというモチベーションにつながった。

 ・自分にとってのプロジェクトの成功を定義することができた。

 ・社外の利害関係のない相手だからこそ素直な気持ちを吐露して整理することができた。

 ・客観的に俯瞰してみるクセがつき、さまざまな立場で物事を理解しようとする意識が生まれた。過剰な責任を負って自分を責めたりすることが少なくなった。

 ・志向性が言語化されたことで、今後の意思決定の判断基準の精度が上がったと感じる。

プラン詳細

 ・1on1のパーソナルコーチング
 ・時間:60-90分
 ・回数:原則6回から
 ・担当コーチ:mentoのレコメンドコーチの中から対象者が選択

達成に向けた行動や変化を促す「コーチング」

 コーチングは、集合研修やコンサルティングとは違い、コーチが何かを教えることはしない。コーチによる質問に答えながら、自分の理想や価値観について深く内省することで目標を明らかにするとともに達成に向けた行動や変化を促すプログラムである。

 リーダー自身が、コーチとの対話の中で自己と向き合い、スキルではなく自分らしさやオーナーシップを磨くことを目指す。

まとめ

 社外の利害関係がない相手だからこそ、本音で相談できるという声も挙げられた今回のビジネスコーチングサービス。コロナ禍において日々、様々な不安があるなかリーダーの「自己理解」と「ビジョンの言語化」が進むことで、組織全体もモチベーションや業務パフォーマンスの向上などにつながるであろう。

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