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【就職活動に関する調査】22卒学生インターンシップ参加希望は100% 

2020.10.07

 株式会社DYM(本社:東京都品川区、代表:水谷佑毅)は、2022年卒の就活中の学生に「就職活動に関する調査」を実施した。

インターンシップ参加希望は100%

 22年卒の就活中の学生に「インターンシップに参加しますか?する予定ですか?」と質問したところ、284名全員が「参加する」と回答した。2019年に21卒学生に同じ質問をしたところ、9割の学生が「参加する」と回答しており、インターンシップに参加することが当たり前になってきていることが伺える。

コロナ禍で変化するインターンシップ参加理由

 22卒の学生に「インターンシップに参加する理由」を調査したところ、最も多かったのは「自分自身の成長のため」であった。次いで、「企業研究のため」、「希望企業のインターンシップで雰囲気を知りたかったため」、「希望企業のインターンシップで選考を有利にしたかったため」、「就活ルールの変更によって就活スケジュールが早期化したため」、「周りや友人が行っていたため」と続いた。

 一方で、21卒学生のインターンシップ参加理由として最も多かったのは「企業研究のため」であった。次いで「希望企業のインターンシップで雰囲気を知りたかったため」、「自分自身の成長のため」、「希望企業のインターンシップで選考を有利にしたかったため」、「周りや友人が行っていたため」、「就活ルールの変更によって就活スケジュールが早期化したため」と続いた。

 新型コロナウイルスの影響により、就職活動が困難になっていることを受けて、自分自身の価値を高めることに重きを置いてインターンシップに参加する学生が増加していることが伺えた。

まとめ

 今回の調査結果を受け、株式会社DYM 人材事業部、常務取締役の沖之城雅弘氏は下記のようにコメントをしている。
 「オンライン就活により、企業の本質が見えづらくなっていること、自己成長を図る場が少なくなっていることから、インターンシップ参加の理由が変化しているのではないかと考えます。新卒採用に取り組む企業は、インターンシップのコンテンツを、学生が参加することによって成長できるような内容にすると集客に効果的と思われます。」

 新型コロナウイルスの影響を受け、採用活動がオンライン化していく中、インターンシップのオンライン化にも注目が集まる。先行きが不透明な中ではあるが、柔軟に対応をしていくことが必要となるであろう。

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