テレワーク下の社内コミュニケーションに関する調査 雑談や質問がしにくいと感じる人が半数以上
株式会社gamba(本社:神奈川県横浜市、代表:松田充弘)の調査機関「gamba!日報総研」は「テレワーク環境における社内コミュニケーションに関するアンケート」を実施した。
調査概要
調査名称:「社内コミュニケーションに関するアンケート」
調査時期:2021年2月3日~2021年2月12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:gambaメルマガ会員
回答者数:153名
テレワーク実施企業は45.1%
「現在テレワークを実施していますか」と質問したところ、24.8%が「テレワークを実施している」、20.3%が「分散出勤とテレワーク」と回答した。
テレワーク下で「雑談」が減少
「テレワークを導入して希薄化した社内コミュニケーション」を調査したところ、最も多かったのは「何気ない会話雑談など」で64.6%、次いで「質問やアドバイスをもらう」が50.8%、「社内間のお願いや依頼」が32.3%と続いた。対面であっても、相手の都合を考慮して持ちかけることが多い「質問」は、様子が見えないテレワーク下になるとより一層きっかけづくりが難しいことが伺える結果となった。
約7割は「日報制度」を実施
「日報制度や日々の業務報告を規則として導入しているか」と質問したところ、68.7%が「はい」と回答した。中にはテレワーク導入を機に導入を開始した企業もあり、社内情報の共有を強化している傾向が伺えた。
また「利用している情報共有ツール」を調査したところ最も多かったのは「社内SNS」で52.5%、次いで「メール」が19.0%、「チャットツール」が11.3%と続いた。他にも「紙で記入している」という回答も挙げられた。
まとめ
テレワーク環境下でのコミュニケーションは度々課題となっている。離れているからこそ、気軽なコミュニケーション機会の創出やチャットツールの活用などが求められていると言えるであろう。
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