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22卒学生の3月1日時点の就職意識調査 初期配属が決まっていると「承諾しやすい」の声も

2021.03.16

 株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表:新留正朗)は、2022年3月卒業予定の大学3年生(理系大学院修士課程1年生)を対象に、 3月1日時点での就職活動に関する調査を実施した。

調査概要

 調査対象:2022年3月に卒業予定の大学3年生(理系大学院修士課程1年生)
 回答者数:1,305人
 調査方法:インターネット調査法
 調査期間:2021年3月1日~4日
 サンプリング:キャリタス就活2022学生モニター

志望業界1位は「情報処理・ソフトウエア」

 「3月1日時点の志望業界」を調査したところ、最も多かったのは「情報処理・ソフトウエア・ゲームソフト」で17.9%、次いで「情報・インターネットサービス」が17.3%、「銀行」が17.2%と続いた。

平均エントリー社数は23.2社

 3月1日時点の「エントリー社数」を調査したところ、一人あたりのエントリー社数の平均は23.2社であった。前年調査では、21.6社であったため、1.7社増加していることが明らかとなった。

セミナーや説明会は「オンライン」が急増

 「セミナーや会社説明会の参加状況」を調査したところ、30.7%が「会場型」、84.3%が「オンライン形式」と回答した。前年調査と比較しても、「オンライン形式」が大幅に増加していることが明らかとなった。

内定率は21.1%

 「3月1日時点の内定状況」を調査したところ、21.1%が「内定あり」、78.9%が「内定なし」と回答し、前年同期実績15.9%を5.2ポイント上回る内定率となった。

配属部署などが決定していると「承諾しやすい」の声も

 「入社後の初期配属が決まっていることが内定承諾に影響するか」を調査したところ、配属部署/職種/エリア共に「決まっていると承諾しやすい」という回答が6割近くに上った。

まとめ

 22卒学生の採用活動もコロナ禍で行うことになるであろう。就活生の意向にも注目しながら対策を行なっていくことが重要と言えるのではないだろうか。

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