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お祝い花に関する調査 リモート化したオフィスでは手間のかからない「ブリザーブドフラワー」が人気に

2021.03.18

 株式会社マーウィ(本社:東京都千代田区、代表:木下雄登)は、601名のビジネスパーソンを対象に「リモート化したオフィスでもらって嬉しいお祝い花・もらって嬉しくないお祝い花」について調査を実施した。

もらって嬉しくないお祝い花1位は「胡蝶蘭」

 「リモート化したオフィスでもらって嬉しくないお祝い花」を調査したところ、最も多かったのは「胡蝶蘭」で43%であった。しかし、「実際に贈っているお祝い花」を調査したところ、最も多かったのは「胡蝶蘭」となり、貰い手と贈り手のギャップが伺える結果となった。

 そこで、「胡蝶蘭をもらって嬉しくない理由」を調査したところ、最も多かったのは「水やりや処理に手間がかかるから」で77%、次いで「大きくて置き場に困るから」が41%、「形骸化しているように感じるから」が15%と続いた。

 一方で、「胡蝶蘭を贈っている理由」を調査したところ、最も多かったのは「慣習だから」で43%、次いで「喜ばれると思うから」が32%、「特に理由はない」「大きくて目立つから」が19%と続いた。

もらって嬉しいのは「ブリザーブドフラワー」

 「もらって嬉しいお祝い花」を調査したところ、最も多かったのは「ブリザーブドフラワー」で56%であった。

 そこで「ブリザーブドフラワーをもらって嬉しい理由」を調査したところ、最も多かったのは「水やりなどの手間がかからないから」で72%、次いで「枯れずに長く楽しめるから」が50%、「デザイン性が高い・オシャレだから」で32%と続いた。リモート化したオフィスでは、手入れの負担がないお祝い花が好まれる傾向があることが明らかとなった。

まとめ

 コロナ禍でオフィスの在り方が見直されたことで、これまでのお祝い花文化も変化を迎えていると言えそうだ。貰い手のことを考え、柔軟な対応が必要と言えるのではないだろうか。

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