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仕事中のランチに食べたいものを食べられていない人が約5割

2021.04.06

 福利厚生の食事補助サービスを提供する株式会社エデンレッドジャパン(本社:東京都千代田区/代表取締役:マリック・ルマーヌ)が、全国の20〜40代のビジネスパーソン男女600名を対象とした「ランチと仕事の満足度に関する意識調査」を実施した。

調査概要

 調査名称:ランチと仕事の満足度に関する意識調査
 調査対象:全国の20〜40代正社員男女600人
 調査期間:2021年12月21日〜23日
 調査手法:WEBアンケート

株式会社エデンレッドジャパン

 調査を実施したエデンレッドジャパンは、1987年に創業した日本における食事補助ソリューションのパイオニアであり、マーケットリーダー。福利厚生制度の一環として食事券及び電子食事カード「Ticket Restaurant(R)(チケットレストラン)」の発行代行を中心とした事業展開を行っている。

仕事中のランチに対する不満1位は「ランチを食べる場所」

 仕事中のランチに対する満足度を、各項目で段階的に質問。38.1%にあたる229人がランチを食べる場所に、37%(222人)はランチ代に不満があると回答している。

5割以上がデスクランチ

 オフィスの自席で食べるデスクランチの頻度について、5割以上が「頻繁にある」「時々ある」と回答している。

仕事のランチタイム 約5割が「食べたいものを食べられていない」

 仕事中のランチに食べたいものを食べられているか質問したところ、5割近い人が「いいえ」と答えている。

金銭面が理由で食べたいものが食べられていない

 仕事中のランチに食べたいものが食べられない理由として最も多かったのは「お金がかかる・節約しているから(45.3%)」だった。

満足のいくランチがモチベーションUPに

 仕事中に満足のいくランチが食べられれば、仕事のモチベーションが今より上がると考えている人は調査対象の過半数となった。

「交通費」「住宅費」「食事代」は会社が補助すべき

 本来、会社が補助すべきだと考える費用について尋ねたところ、1位から順に「交通費」「住宅費」「食事代」という回答が並んだ。

3人に1人が企業による金銭面での生活保障を希望

 「金銭面において会社は従業員の生活を保証すべきだと思うか」という問いでは、9割以上が保証すべきだと回答。うち33.8%は「どのような状況下でも保証すべき」と回答した。

まとめ

 調査結果からは仕事中に充実したランチタイムを過ごせている人は少ないと見受けられる。多くの人が金銭面を理由に食べたいものが食べられていないことや、食事代の補助を会社に望んでいることもわかった。福利厚生サービスの一環として、従業員のランチ環境を見直してみてもいいのではないだろうか。

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