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【2023年卒】インターンシップ先を選ぶ基準「志望業界である」が最多

2021.05.07

 株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。「希望するインターンシップ」に関して調査した。

インターンシップ先を選ぶ基準

 インターンシップ先を選ぶ基準は、「志望業界である」が82.3%で最多。次いで、「インターンシップの内容が面白そう」、「入社したい企業である」、「インターンシップ参加により、その後の選考などで優遇される」と続いた。

希望するインターンシップの期間

 希望するインターンシップの期間は、「2日~3日程度」が75.8%で最多。次いで、「1日」、「5日~1週間程度」となった。「1日」で気軽に参加できるものや、「2日~1週間」の短期間で参加できるインターンシップへの人気が高いことが分かる。

興味のある仕事・職種

 興味のある仕事・職種は「商品企画・開発・設計」が40.0%で最多。次いで、「営業・企画営業」、「総務・経理・人事・法務」、「広報・宣伝」、「調査・企画」だった。

調査概要

 ・調査対象:「あさがくナビ2023」へのサイト来訪者
 ・調査方法:Web上でのアンケート
 ・調査期間:2021年4月13日~2021年4月21日
 ・有効回答数:458名

「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」

 会員数40万名の新卒採用サイト。「あさがくナビ2023 インターンシップサイト」は、2021年4月よりオープンし、2021年6月からインターンシップエントリーを受け付ける。朝日新聞社とともにコンテンツを提供。「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載している。

株式会社学情

 東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社である。

まとめ

 近年、インターンシップへの参加は就活のプロセスとして一般化している傾向がある。インターンシップは多くの学生に自社を認知してもらう絶好のチャンス。より多くの参加希望者を集めたいと考えるのであれば、気軽に参加しやすい短期型で実施してみてはいかがだろうか。

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