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転職者が感じた”転職が決まらない理由”ランキング

2021.05.25

 株式会社ビズヒッツ(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役:伊藤 陽介)は、転職経験がある男女299人を対象に「転職が決まらない理由に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化した。

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調査概要

 調査対象:転職経験がある人
 調査期間:2021年4月3日~5月3日
 調査方法:インターネットによる任意回答
 調査人数:299人(女性164人/男性135人)

転職が決まらない理由1位「経験・スキルの不足」

 まず「転職が決まらなかった理由はなんだと思いますか」と聞いたところ、ダントツの1位は「経験・スキルの不足」となった。中途採用の現場では即戦力を求める企業が多いため、企業が求めるレベルに達していなかったことで落選したと考えている人が多いようだ。2位以下には「年齢が高い」「面接で失敗した」などが続く結果となった。

応募した企業数の平均10.5社

 続いて「転職活動で転職先が決まるまでに応募した数」を聞くと、応募した企業数の平均は10.5社で、10社以内の人が7割以上。一方で「70社」「80社」など、かなりの数を受けた人も。50社を超える企業に応募した人が挙げた「不採用だった理由」は、「経験・スキル不足だった」「年齢が高かった」「転職回数が多かった」「志望動機が弱かった」「社風に合わなかった」などとなった。

転職が決まるまでに面接を受けた数は平均4.4社

 次に「転職が決まるまでに面接を受けた数」を聞くと、平均は4.4社で、「2~3社の面接を受けた」という人が多数となった。8割以上の人が、面接社数5社以内におさまっており、面接社数がもっとも多かった人は、40社だった。

エージェント利用は全体の約4割

 最後に転職にあたり転職エージェントを利用したかどうか聞いたところ、利用した人は44.5%で、利用していない人のほうが多い結果になった。

 利用している理由としては、「自力の活動がつらく、助けが必要だった」「転職エージェントを利用することで転職活動を有利・効率的にすすめられると思った」という声が多く挙げられた。

 一方、利用しなかった理由には、「転職エージェントの存在を知らなかった」「自分のペースで転職活動したかった」などの回答が寄せられた。

まとめ

 転職希望者の多くが、失敗の原因は「経験・スキル不足」と考えていることがわかった。調査結果の詳細はビズヒッツの公式サイトから閲覧できる。採用活動の参考にしてみてはいかがだろうか。

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