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テレワーク時の『服装』2人に1人が普段着

2021.05.28

 株式会社LASSIC(本社: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司)が運営するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、テレワーク時の『服装』・『オンオフ切替方法』に関するアンケート調査を実施した。

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テレワーク中の服装 最多は『カジュアル(普段着)』

 アンケートの結果、最も多かったテレワーク中の服装は、『カジュアル(普段着)』で、男女ともに2人に1人が普段着で仕事をしていることが分かった。次いで多かった回答は、『部屋着』となった。

 コロナ禍ということもあり、テレワーク=在宅勤務を意味する人が多いことが影響していそうだ。自宅では仕事先の人と接する機会も少なくなるため、ラフながらも作業をしやすいことを優先したスタイルを選ぶ傾向にあるのではないだろうか。

テレワーク中のオンオフの切替方法『コーヒーを飲む』最多

 最も多かったオンオフの切替方法は『コーヒーを飲む』となった。また男性では、『仕事部屋に入る』と回答した人も2割を超えた。その他、『服を着替える』という回答も多数。『服を着替える』とともに『身だしなみを整える』という回答は、特に女性に多い結果となった。

 テレワーク時の服装では、過ごしやすさを重視する方が多数派となった今回の調査。一方で、部屋着やパジャマではプライベートと仕事の区別がつけづらいと感じる人もいるようだ。

調査概要

 調査期間:2020年9月1日~2020年9月4日
 調査対象:全国20歳〜65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン男女1077名
 調査方法:インターネット調査

株式会社LASSIC(ラシック)について

 2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している。東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいる。

まとめ

 テレワーク中に集中力が続かなかったり、ついだらだらしてしまったりと、業務効率が下がってしまう人もいるだろう。オンオフをうまく切り替えられるよう、調査結果を参考にしてみてはいかがだろうか。

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