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インターンシップ、4人のうち3人が「対面」・「オンライン」両方への参加を希望

2021.06.09

 株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、キャリタス就活2023登録学生(2023年3月卒業予定者)を対象に、インターンシップの参加意向や就職に関する意識などを調査した。

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インターンシップ等への参加意向

 5月中旬時点でのインターンシップ等への参加意向を尋ねた。「参加したい/参加する予定」が9割を超え(93.9%)、参加意欲の高さが顕著に表れている。

参加したいプログラム(種類/形式/時期)

 インターンシップ等に参加意向がある学生に、参加したいプログラムの種類を尋ねた。「インターンシップ」「1Day 仕事研究プログラム」がともに 8 割強に上り、就業体験を伴うプログラムを希望する学生が大半だ。一方、就業体験を伴わない「業界研究・会社研究プログラム」は、5 割程度。

 続いて、参加したい形式を尋ねたところ、「対面とオンラインの両方」への参加を希望する学生が4人に3人に上った。

 参加したい時期は、「8月」「9月」に集中しており、現時点では、夏季休暇中の参加を目指している学生が多いようだ。ただし、「12月」~「2月」が 5割を超えるなど、早くも冬の参加を視野に入れている学生も少なくない。

現時点で興味のある仕事・業界

 5 月中旬時点で興味のある仕事や、やりたい仕事の有無を尋ねた。「なんとなくイメージはある」が過半数を占め、「特にない/まだわからない」が4分の1。属性別に見ると、文系より理系において、やりたい仕事のイメージを持っている学生が多い。

オンライン就活への抵抗感

 この先、もしオンライン中心で就職活動が進んでいくと想像したら、どのように感じるかを尋ねた。「とても抵抗がある(対面中心で進めたい)」と「やや抵抗がある」を合わせると半数を超える。

就職戦線の見方

 自分たちの就職戦線が2022 年卒者に比べてどのようになると見ているのか、その見通しを尋ねた。「非常に厳しくなる」、「やや厳しくなる」を合わせると、6割を超える。

調査概要

 調査対象:キャリタス就活2023会員
 調査時期:2021年5月14日 ~5月21日
 調査方法:インターネット調査法
 回答者数:1,099人(文系774人、理系・学部生 201人、理系・大学院生124人)

まとめ

 調査の結果からは、就職活動準備に意欲的な学生の姿勢が明らかになった。企業側にも早い段階でのアプローチが求められているのではないだろうか。

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