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【人事必見】求職者に聞いた!応募したくなるスカウトメールと求人票

2021.06.16

 株式会社MS-Japan(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有本隆浩)は、運営するビジネスメディア『Manegy』にて、求職者が応募したくなる企業のスカウトメールと求人票の特徴について調査した。

 調査の詳細はこちら

スカウトメールを成功させるポイント
 求職者はスカウトメールのどの部分を見て、応募すると判断しているのか調査した。

 回答が最も多かったのは、「求人概要の詳細」だった。募集ポジションのペルソナを設定して、条件を満たしている人にスカウトメールを送るのが大切だと言える。第2位は「個人に合わせた内容」となっている。いかに"特別感"を出して、求職者に興味を持ってもらうかが大切だ。第3位は「企業概要」。ネット検索でも得られる情報のみを伝えるのではなく、今後のビジョンや社風なども伝えれば、興味を惹くことができるだろう。

応募に繋がる求人票を作るには

 求人票のどこを見て応募すると判断しているのか尋ねたところ、最も多くの回答を集めたのは「給与」。まずは給与面で検討土台に上がる必要があると言えるだろう。次いで多かったのは「仕事内容」。入社後に働いている姿をイメージ出来るかがポイントだ。配属部署の業務内容だけでなく、実際に候補者が入社した場合に担当してもらう業務まで記載するといいだろう。3位には「雇用形態」がランクインした。

調査概要

 調査期間:2021年2月19日〜2月26日
 調査方法:Webアンケート
 調査対象:Manegy会員577名

株式会社MS-Japan

 弁護士、公認会計士、税理士等の資格を有する士業と、一般事業会社の管理部門職種(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画等)に特化した、人材紹介事業(有料職業紹介事業)がメイン事業。専門特化型ならではの精度の高いマッチングを実現しており、国内の上場企業、非上場企業、外資系企業や金融機関等に加え、会計事務所、監査法人、法律事務所等の専門的な組織まで幅広くサービスを提供している。

まとめ

 同じような条件の求人でも、書き方によって求職者への伝わり方は異なり、応募数にも影響する。求職者それぞれに合わせたスカウトメールや、入社後のイメージが湧くような求人票を作成するなどして、自社の魅力を伝えられるよう工夫することが重要となるだろう。

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