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withコロナ時代こそ経営者同士の情報交換が重要だと思う経営者は7割以上

2021.07.21

 WizBiz株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:新谷 哲)は、従業員数300人以下の中小企業の経営者を対象に、「withコロナ時代における営業手法の変化」に関する調査を実施した。

コロナ禍の営業活動

 「コロナ禍以降、自社の営業手法はオンラインとオフラインのどちらが多くなりましたか?」と質問したところ、『オフラインのみ(従来と変わっていない)(45.3%)』という回答が最も多かったものの、オンラインの比率が高まった企業や、完全にオンラインへと変わった企業も少なくないことが分かった。

“営業のオンライン化”によるメリットと課題

 「営業のオンライン化によるメリットを教えてください」と質問したところ、『移動コストが削減できる』、『商談相手の負担を軽減できる』『営業対象を全国に広げられる』が上位に並んだ。

 「営業のオンライン化での課題を教えてください」との質問では、『商談相手の反応や温度感が分かりにくい』という回答が最も多くなった。

経営者として足りない能力

 「ご自身の経営者としての課題(足りないと思う能力)を敢えて選ぶとしたらどれが当てはまりますか?」と質問したところ、最多は『営業』、次いで『人材育成』『新規事業創出』と続いた。

会社が成長していくために強化したいこと

 「自社の成長のためにこれから強化していきたいテーマを教えてください」と質問したところ、上位は『営業』、『新規事業創出』、『人材採用』となった。

課題の解決や会社の成長に向けて

 「ご自身の課題解決や自社の成長のために実践していることを教えてください」と質問したところ、『経営者同士の情報交換』という回答が最も多く、次いで『オンラインセミナーへの参加』『各部門が連携した目標の設定』と続いた。

 また、「withコロナ時代こそ経営者同士の情報交換が重要だと思いますか?」と質問したところ、7割以上が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した。

調査概要

 調査期間:2021年7月8日・9日
 調査方法:インターネット調査
 調査人数:1,017人
 調査対象:従業員数300人以下の中小企業の経営者

まとめ

 会社がwithコロナ時代を生き抜き、さらなる成長を遂げていくには、経営者同士の情報交換が重要なカギを握っていると言えそうだ。withコロナ時代に則した営業手法、経営手法で、今後の会社の成長に繋げよう。

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