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在席状況や出退勤状況が一目でわかる「在席確認」機能をリリース

2021.08.20

株式会社オープントーン(本社:東京都千代田区/代表者:佐藤大輔)は、提供するクラウド勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」において、リモートワークやフレックス就業下など、社員や同僚の勤務状況が把握しにくい状況でもリアルタイムで在席情報が確認できる「在席確認」機能をリリースした。

概要

例えば電話を取り次ぐシーン。テレワークやフレックスタイム制度など働き方改革が進み、働き方の場所・時間の多様化がすすんだ結果、取り次ぐ担当者が出勤しているのか、すぐに把握できないことも。あるいは、フレックスの浸透でまだ勤務中なのか分からないということもあるだろう。そうした課題に答えるべく「在席確認」機能では出勤・休憩・退勤といった従業者のステータスが、リモートやオフィスなど実際の場所と関係なくWebを使い一覧で管理可能になっている。

そこで「ICタイムリコーダー」では出退勤打刻の情報を利用して誰が在席しているのかをパソコンのブラウザ経由でいつでも確認出来るようになった。本機能によりチームの誰がいま在席しているかがリアルタイムでわかるため、社内の情報伝達を円滑に進められる。チームメンバーや担当窓口の稼働状況、勤務状況が一目で把握できるためより業務の見える化にも貢献する。

製品コンセプト

「ICタイムリコーダー」は、主にICカードを使用したクラウド型勤怠管理システム。ICカードのほかブラウザやスマホ(位置情報取得)・顔認証やAmazon Alexa対応スマートスピーカーでの音声打刻でも打刻可能。低価格ながら、勤怠管理のみならず多彩な機能を備えており、企業の業務改善・効率化に大きな力を発揮する。

ICカード打刻の場合、PCに接続する低価格のICリーダーに加え、PC不要ですぐに始められるカードリーダー「ピットタッチ」の利用も可能。PCやネットに対する知識がなくても1時間程度で簡単に導入が完了する。

クラウド型サービスなので、分散拠点でもシームレスな管理が可能だ。紙のタイムカード運用で集計や管理コストに悩まされていた、分散拠点を多く持つ数千名規模の企業でも導入されている。また、コールセンター、イベント会場スタッフ、季節性の高い施設スタッフなど短期間、一時的な大人数スタッフの為の大型イベント・短期大人数向けプランも用意されている。

まとめ

テレワーク環境下において、勤務状況の管理は課題のひとつとしてあげられることが多い。働き方が多様化する中で、オフィス環境についてもそれに応じて整備していく必要があるだろう。

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