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管理職の「1on1力」が上がる オンライン研修「YeLL | 聴くトレ」販売開始

2021.09.09

社外人材によるオンライン1on1サービス「YeLL」を提供するエール株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:櫻井将)は、管理職の「1on1力」向上を目的とした伴走型のオンライン研修プログラム「YeLL | 聴くトレ」を、9月9日に販売開始した。

背景

リモートワークが広がる中、職場のコミュニケーションの質が以前にも増して問われている。エールにも、1on1についての問い合わせや相談が増加。特に多いのが「1on1は導入しているが、うまくいっていない」という悩みだ。

1on1がうまくいかない大きな理由の1つは、管理職のスキル不足にある。質の高い1on1を行う上で特に大切な「聴く力」を学習する機会の一部が不足しているのである。

「聴く力」を身につけるには、関心+理解+実践の3つのサイクルを回すことが必要だ。まず管理職が、特に足りていない「良い1on1」を自らが体験し、関心を高めた上で、1on1のやり方を理解し、実践、振り返りをする必要がある。

関心+理解+実践の学習サイクル

「YeLL|聴くトレ」では2.5カ月間、聴くスキルに長けた社外の複業人材、約1,800人の中からAIマッチングで選ばれたサポーターと毎週、音声だけで1on1を実施。「聴かれた体験」を作ることで「関心」を高める。

また、年間8,000件以上の1on1セッション提供を通して、ビジネスパーソンの聴く力向上に取り組んできたエールの「聴く」知見を体系立てた、短い研修動画シリーズを提供する。

動画のインプットと並行して、社内1on1や日々の業務で考えたこと、感じたことをサポーターと振り返り、個人の内面の言語化を促進。さらに「振り返りシート」に改めて書くことで学びと実践が結びつき、課題が意識づけされていく。

伴走者がいるから研修での学びが定着

「YeLL|聴くトレ」では、このサイクルの中で、利害関係のない第三者(サポーター)に話を聴かれる体験を通して、関心の継続とスキルの定着を深めていく。

サポーターには、企業経営者や管理職をはじめとする様々な有資格者が登録。受講者一人ひとりに合う伴走者がつく研修プログラムとして、管理職が教えたりフォローをしたりすることなく、1on1スキルを持つ人を組織の中に短期間で同時に増やしていくことが可能だ。

まとめ

組織力を高めるために導入した1on1がうまくいかなければ、労力もコストも無駄になってしまう。自社での運用が難しければ、外部サービスを活用してみてはいかがだろうか。

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