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「採用面接や中途入社者に関して」経営者550名にアンケートを実施

2021.09.29

トラブル常習者の入社を未然に防ぐ~採用リスク回避ツール~「レキシル」事業を手掛ける株式会社ビットミックス(所在地:大阪市中央区、代表取締役社長:椿 晋祐)は、中途採用において決裁権を持つ経営者550名に対して「採用面接や中途入社者」に関する調査を行い、結果を発表した。

調査概要

調査名称:「採用面接や中途入社者」に関する調査
調査方法:株式会社ジャストシステム(東証一部上場) Fastask ネットリサーチ
調査期間:2021年9月21日〜2021年9月24日
有効回答:中途採用において決裁権を持つ経営者550名

最終面接後、候補者の採用を迷ったことは?

「最終面接後、候補者の採用を迷われたことはありますか?」と質問をしたところ非常にある18.6%、少しある33.3%と約52%の経営者が最終面接後、採用候補者の採用に迷った経験があることが判明した。

採用活動においてweb面接で判断する難しさ

コロナ禍ということもあり「採用活動においてweb面接が増える中、対面面接よりも人となりの判断が難しく感じたことはありますか?」と質問をしたところ非常にある30%、少しある27.3%と約58%の経営者が対面面接よりも人となりの判断が難しくなっていることが判明した。

これまで採用した人材について

「これまで採用した人材についてパフォーマンスや人物像に相違を感じたことはありますか?」と質問をしたところ非常にある26.6%、少しある48.9%と約76%の経営者がこれまで採用した人物のパフォーマンスや人物像に相違を感じていることがわかった。

「これまで採用した人材について、本人が申告した経歴と実際の経歴に相違を感じたことはありますか?」と質問をしたところ非常にある13.2%、少しある43.2%と約56%の経営者がこれまで採用した人材について、本人が申告した経歴と実際の経歴に相違を感じていると判明した。

「これまで採用した人材についてSNSトラブルや情報漏洩・発信の懸念を感じたことはありますか?」と質問をしたところ非常にある8.6%、少しある23.5%と約31%の経営者がこれまで採用した人物についてSNSトラブルや情報漏洩・発信の懸念を感じている結果となった。

まとめ

調査結果からは、面接という短時間の中で採用候補者の合否を決める難しさに加え、コロナ禍で進んだweb面接が最終面接後の合否判断の難しさに拍車をかけたことがうかがえる。採用後のミスマッチを防ぐためには、従来とは異なる対策が必要なのかもしれない。

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