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第25回 KSI Web調査「テレワークと働く場所について、どう思う?」

2021.09.30

新産業に挑戦する企業に対して政策活動やリスクマネジメントのサポートなど、パブリックアフェアーズ領域で総合的なコンサルティングを行う紀尾井町戦略研究所株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:別所 直哉)は、月に2回程度、「Yahoo!クラウドソーシング」を活用し、時事関係のトピックを中心としたWeb調査を行っている。今回は、テレワークと働く場所について調査を実施した。

調査の背景

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、テレワークを取り入れる企業が増加。テレワークの導入により、オフィスに通わずに働くことが可能になっている。今回の調査では、テレワークと働く場所について調査した。

調査サマリ

調査サマリ

•「普段テレワークで働いている」と回答した割合は、47.7%に対し、「普段テレワークで働いていない」と回答した割合は、52.3%であった。

•69.7%の回答者が、「現在よりもテレワークでできる仕事が増えると良いと思う」と回答しており、テレワークの支持率は高いことがわかった。

•テレワークで働く場合、住環境の良い地域から働きたいかとの質問には、「そう思う」と回答した割合が、76.9%であったのに対し、「そう思わない」と回答した割合が8.7%、「わからない」と回答した割合が14.4%であった。テレワークで働く場合、住環境の良い場所から働きたいと考える割合が高くなることがわかった。

•テレワークで働く場合、住環境の良い地域に移住したいか質問したところ、「そう思う」と回答した割合が、39.5%、「そう思わない」と回答した割合が、33.4%、「わからない」と回答した割合が、27.1%であった。テレワークで働く場合であっても、移住を決断することには、一定のハードルがあることがうかがえた。

• テレワークで働きながら移住する場合に重視するものは何か質問したところ、1000人中676人が、「家賃や不動産の価格」を重視すると回答した。テレワークで働きながら移住してみたい都道府県を質問したところ、最も多くの回答者(188人)が、北海道を挙げた。

調査レポートはこちら

調査概要

調査方法:インターネット上でのアンケート「Yahoo!クラウドソーシング」を活用
調査期間:2021年8月27日
調査対象:18歳以上の男女
調査数:1,000人

まとめ

新型コロナウイルス感染症の拡大がきっかけとなり、急速に浸透したテレワーク。今後、勤務地に縛られず、自由に居住地が選べることが企業の魅力のひとつとなっていくかもしれない。

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