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「コロナ禍におけるスキルの学び直し調査」68%が「コロナ禍でスキルの学び直しをした」

2021.10.01

オンラインでスキルを伸ばせるメンターサービス『MENTA』を運営するMENTA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 入江慎吾、以下『MENTA』)は、「コロナ禍におけるスキルの学び直し調査」を実施した。

「コロナ禍におけるスキルの学び直し調査」実施の背景

現在、仕事に活かせるビジネススキルを学ぶ「学び直し」が注目されている。社会人が仕事に役立つスキルを身に着ける「リスキリング」や社会人が大学など教育機関に入学し勉強をし直す「リカレント教育」などの言葉も、メディアで多く取り上げられている。また、MENTAで行った調査(※)によると90.5%もの人が「社会人の学び直しは今後広がると思う」と回答した。

今回の調査では、コロナ禍で「学び直し」をした人はどれくらいの割合だったのか、そしてどのようにスキルを身に着けたのかを調査した。

「オンラインメンターサービスのMENTA、『リスキリング・リカレント教育についての認知度調査』を実施」

調査概要

調査名称:「コロナ禍におけるスキルの学び直し調査」
実施日時:2021年8月19日
調査対象者:200人
調査方法:「Lancers」のタスク機能にて調査

調査結果① 「コロナ禍で学び直しをした」と回答した人は68%

今回の調査では、68%の人が「コロナ禍で学び直しをした」と回答した。在宅勤務や外出自粛の影響で、家でできるスキルアップに時間を使う人が多くいたことが影響していると考えられる。また、9割以上の人が「今後、『社会人の学び直し』は広がると思う」と回答してた。

調査結果② 最も学んだ人が多いスキルは「ライティング」

「コロナ禍でスキルの『学び直し』を実施した」と回答した人に学んだスキルを調査したところ、最も多かったのは「ライティングスキル」、次いで多かったのが「デジタルスキル」だった。

調査結果③ コロナ禍でのスキルを身に着ける方法の最多は「本を読む」

外出を自粛していた影響により、家でできる方法でスキルを身に着ける人が多くなった。6割ほどが「本を読んで勉強をした」と回答している。また、視覚でスキルを学ぶことができる動画や、オンラインで講師やメンターから学ぶことができるサービスも人気だった。

まとめ

DXが急速に普及している今、企業にとってIT人材は欠かせない存在である。IT人材の不足が障壁となって、DXを思うように進められない企業も少なくない。今後、IT人材の不足が更に顕著になるにつれて、デジタルスキルの学び直しを行う企業や個人は更に増加するだろう。

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